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H26.9「OME city おそき DE 田舎暮らし体験」の動きが新聞に紹介されました!!

2014.09.29.18:30

「OME city おそき DE 田舎暮らし体験」のイベントの動きを新聞で紹介いただきました。

【毎日新聞】
空き家対策としての動きと、小曾木地区の自然環境の豊かさに興味を持っていただき、取材していただけました。
多摩地区版、23区版への掲載です。
他県版へ掲載いただける可能性もあるようです。
毎日新聞 (915x1280)

【西多摩新聞】
西多摩新聞 (1280x440)

青梅市市民提案協働事業として「おそきの学校と地域を考える会」が青梅市に採択(承認)いただき「おそきいいとこ再発見!!」をテーマに事業を推進しています。小曾木地区にたくさんの子ども達が育つことを目的に、私たち「考える会」の活動は様々な面から取り組み、今年は空き家対策も含めた地域の良さを自分達も再発見するイベントを行っています。
これからの青梅市の未来を見据えた中で、青梅市(行政)、青梅市住宅施策推進協議会(住宅事業者)、考える会(地域)が手を結んで対策を行うスタイルは、様々な空き家対策を行っている他地域にも見られない新規性を持っています。地域住民が地域活性化に取り組む、簡単には進まないこともここまでの取り組みでわかって来ましたが、小曾木地区に住みたい方が少なくないこともわかってきました。
地域の良さに自信を持ちながら、粘り強く、あきらめず、今後も活動を続けられればと思います。


H26.8.16 「OME city おそき DE 田舎暮らし体験」が動き始めました

2014.08.17.07:28

青梅市市民提案協働事業「おそきいいとこ再発見!!」の取り組みの一環で、
 「OME city おそき DE 田舎暮らし体験」
がいよいよ動き始めました。
10月19日(日)に開催するこのイベントの詳細は、今後掲載していきますのでお楽しみに!!
豊かな自然とふれあいながら、稲刈り、いも掘り、かまどでの米炊き、いも煮(おそき風)を行い、東京都内で楽しめる、「プチ田舎暮らし」を体験します!!
この事業は、青梅市が小曾木地区をモデル地区として進めている「おそき地区空き家活用事業」の一環で開催します。


今回のイベントでお借りする、普段は使われていないお宅の草刈りを、タイミングが合った8月16日に地域の方々からボランティアを募り、急遽行いました!
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
とっても広いお宅ですので、9時から12時まで行いましたが、終わらないくらい!?
9月中に第2回を行います。


草刈りの様子
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草刈り前後で比較しましょう。
・草刈り前1

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・草刈り後1
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・草刈り前2
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・草刈り後2
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・草刈り前3
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・草刈り後3
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という感じで、とってもきれいになりました。
これからも10月19日(日)へ向けてたくさんの方々の力をお借りして準備を進め、小曾木地区の良さを地域の内外へ伝えていければと思います!


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H26.7.28 今年度第2回の考える会を開催しました

2014.08.15.21:44

平成26年7月28日、小曽木市民センター会議室にて今年度第2回目のおそきの学校と地域を考える会を開催しました。

今回のテーマ概要は、
1.空き家に関連した税金と賃貸かのメリット
2.小曾木地区での空き家モデル事業の進行状況
3.今年度の学校、保育園の状況
4.おそきだより第9号編集会議

【詳細】
1.空き家に関連した税金と賃貸化のメリットの部分では、
・青梅市の資産税課の課長さんを始めとする方々
・青梅市住宅施策推進協議会委員の方
 からお話しをいただきました。
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・青梅市の平成26年度予算額における市税歳入約201億円のうち、基幹税目である固定資産税は約83億円で約41%を占め、都市計画税は約15億円で約7%を占める。
・土地にかかる固定資産税は住宅の有無により200m2までは1/6の額、3000m2までは1/3の額となる住宅用地特例がある。
・土地の評価額により税額は決定される。
・概算として、小曽木・富岡地区のような市街化調整区域に200m2以下の住宅のある評価額600万円の土地を持っていた場合の土地にかかる固定資産税は14,000円程度、住宅がない場合には58,800円程度となります。
同じ200m2以下の住宅のある評価額600万円の土地が黒沢地区のような市街化区域にあった場合には、固定資産税が14,000円程度、都市計画税が5,000円程度の計19,000円程度。住宅がない場合には、固定資産税が58,800円程度、都市計画税が10,500円程度の計69,300円程度となります。
・現在の税制においては、このように住宅があることにより税負担が軽減される状況から所有者の方々は古くなった空き家でも取り壊しは行わない判断をされている、または、相続等の関係でそのままの状況になっているケースが多いようです。
・ただし、空き家に関する安全対策面からも、法令の変更が準備されており、これから1~2年の間には税制変更が検討されているようです。その内容によっては、空き家の所有者の方の判断が変わってゆく可能性を感じました。

2.小曾木地区での空き家モデル事業の進行状況
①青梅市市民提案協働事業「おそきいいとこ再発見!!」の進行状況
・青梅市による外観空き家調査結果…青梅市内1,195棟、小曾木地区71棟
・小曾木地区の空き家71棟の外観状況⇒改修不要35棟、要改修31棟、使用不能5棟
・青梅市、住宅施策協議会、考える会の3者で小曾木地区をモデルケースとして、東京都の補助金(条件ありリフォーム改修限度額100万円、対象費用の1/3まで)を活用した空き家活用事業案を作成中
②10月19日(日)に実施予定の芋ほり&稲刈り体験、芋煮&米炊きイベント開催概要
・空き家状況の富岡1-336の井上様宅を借用し、隣接する乙黒耕地の田んぼと畑にて実施する。
・実施携帯については、今後、青梅市との協議を進めて決定する。
・地域内外の方々に参加をいただき、小曾木地区の良さをみなさんに知っていただく場とする。
・広報活動は広く一般メディアへの展開を試みる。
③新潟県の池谷集落への訪問について検討する。
などの結果となりました。




H26.5.9 気になるニュース 将来「消滅する自治体?!」の報道、青梅市の将来は?

2014.05.09.21:01

今日のニュースで大きく取り上げられた「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務相)が、2040年の推計で人口減少により将来消滅する可能性がある自治体が896(全体の49.8%)に上るとの試算。
この試算で「将来消滅する可能性がある」と指摘しているのは、若年女性(20~39歳)が半分以下(2010年比-50%)に減る自治体。都市部への人口流出がこのまま続いた場合の推計です。
「消滅」という過激な表現をされると、青梅市はどう試算されたのか、とても気になるところです。


結果は、青梅市は-48.2%。ギリギリで「消滅」への該当からは外れています。とはいえギリギリはギリギリ。
奥多摩町-78.1%、桧原村-74.2%、日の出町-57.8%、23区では唯一豊島区が-50.8%で該当。
近いところでは、羽村市-28.0%、瑞穂町—43.7%となっています。

この試算の基データに使われているのは、国立社会保障・人口問題研究所が公表している「日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)」。人口の都市への移動なども実際は予測しにくい中である程度で都市への移動が一定程度に収束すると考えた上での推計です。
青梅市は東京都、多摩地区の市部の中で最も減少率が大きく、-25.3%(増減率、2010年との比較)。よって2010年の人口は13.9万人だったが、2040年には10.4万人に減少すると推計している。多摩地区で最も人口が減少すると考えられているのは西多摩郡奥多摩町で、-58.6%、逆に人口が最も増えると考えられているのが稲城市で、+9.4%という推計。


発表したのはこの団体「日本創成会議」
http://www.policycouncil.jp/

概要を知るにはこちら 「ストップ少子化・地方元気戦略」要約版
http://www.policycouncil.jp/pdf/prop03/prop03_digest.pdf

この団体からの提言はこちら 「ストップ少子化・地方元気戦略」全提言
http://www.policycouncil.jp/pdf/prop03/prop03.pdf


今までは、「人口減少は高齢者福祉の負担増」という部分ばかりがメディアで取り上げられていた気がしますが、やっと人口減少の本質的な問題に近づいてきた気がします。
今後発生する人口減少は、地域によって人口流出が抑えられるかどうかで大きく差が出る、その危機感をこの団体の提言は共有している部分で考える会の動きと同様と感じました。


国がやるべきこと、地方自治体がやるべきこと、地域住民がやるべきこと、家族・個人がやるべきこと、そのバランスがうまく機能した地域がきっと住むことを選ばれる地域となり、「消滅せずに」幸せ感を持って生活できる場所になると考える会のメンバーは思っています。はっきり言って、これも競争です。自分の地域を守れるか、守る気があるか。この団体も、「トップランナー方式」でのいい動きの横展開を提言しています。
どの推計も現実ではありません。私たちの動きで結果は変わります。
子ども達の声が聞こえる何気ない雰囲気は、自然と人間に活力を与えてくれます。そんな地域であり続けたい、そのためには努力が必要と思っています。

H26.3.15小曽木っ子おもちつきを行ないます

2014.02.28.20:17

平成26年3月15日(土)に第七小学校校庭にて、小曽木っ子おもちつきが行われます。
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主催は、「小曽木っ子の会」と「子ども劇場西多摩風の子サークル」です。
今年も、「おそきの学校と地域を考える会」と「おやじの会」も協力します。

興味のある方、ボランティアでの参加を希望される方(参加費300円)は、考える会事務局までメールでお知らせください。
考える会事務局アドレス
osokinogakkou@gmail.com

おそきの学校と地域を考える会のブログをリニューアル!!

2014.02.28.12:31

おそきの学校と地域を考える会のブログを始めて4年くらい経過します。

これまで小曾木地区のみなさんに地域情報をお伝えする場として、

1.「おそきだより」の発行
 地区内の全戸配布で年4回1,700部を発行してきました。

2.そしてこの「ブログ」
 これはネット接続可能な方へ向けて、「おそきだより」よりも詳細に早めに情報を発信してきました。

3.また、「おそき一斉メール」
 地域情報をメール発信し、行事や災害情報を発信しています。

今年は、市民提案協働事業の中で地域の空き家の研究を行った結果、小曾木地区のような場所に住みたいと考えている方はたくさんいらっしゃることがわかってきました。
しかしながら市街化調整区域が小曾木地区の大半を占めており、新築住宅はなかなか作られません。その中ですので、空き家の有効活用策を検討しながら、地域情報を地域外にもPRして小曾木地区にもっともっとたくさんの方に住んでもらうことを考え始めています。

このブログもその一環で地域外の方々への地域PRを含めて運用することとしました。
トップページの内容もリニューアルし、地域の良さも含めて発信していきます。
これからもよろしくお願いします。

地域情報、いいとこ情報の掲載希望などは、事務局へメールでお願いします。
考える会事務局メールアドレス
osokinogakkou@gmail.com

H25.11.19 地域おこし講演会を行いました(会場:小曾木市民センター)

2013.12.01.07:16

 11月19日(火)、「おそきの学校と地域を考える会(以下、考える会)」と「青梅市市民部市民活動推進課」主催による地域おこし講演会が小曾木市民センターにて開かれました。

この事業は、今年の市民提案協働事業「おそきみんなで元気プロジェクト」の一環で開催が可能となったものです。

 新潟県十日町市の池谷集落で、地域と外部からのボランティアが一体となり外部からの移住者も出る地域おこしが進んでいる状況を「特定非営利活動法人十日町市地域おこし実行委員会」代表理事山本浩史さんから講演いただき、小曾木・成木・沢井地区の自治会長や市役所職員など62名もの方々にご参加いただきました。

講演会1 (1024x683)
講演会2 (1024x683)

 考える会による今年最大のイベントにたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

 インターネットで全国での地域活性化事例を検索し、様々な取り組みの中から6事例に絞り込み、小曾木地区住民が聞いた時に最も深い意味を持つと考え、考える会で第1候補に挙げた依頼先が池谷集落の事例でした。
 新潟の地から来ていただき、その地域おこしへの取り組みが、自分達にも、参加するボランティアの人達にも、地域の良さ、人のつながりの楽しさを体験でき、また、伝える工夫がありました。
・ホームページやブログで自分達を知ってもらう。
・都市と農村をつなぐ体験交流事業で来てもらう。
  宴会での交流を大切に、ボランティア側が料理も調理し準備。村民がお客として深い交流へ。
・「山清水米」という独自ブランド米のネット販売
 農産物直販事業により自分達で収入を稼ぐ工夫。
・インターンシップ生を受け入れ移住促進。
・日本中を元気にする活動。
  視察受け入れ、講演、寄稿による情報発信。自分達の活動に自信を持つことにつなげる。
・企業、他団体、十日町市との連携により寄付や支援を受けやすく、税制上も工夫している。

 新潟県中越地震での被災から、復興ボランティアの受け入れを通じて受けた刺激。あきらめかけていた集落の存続が、村おこしボランティアとともに話し合い、自分達の地域の魅力(きれいな空気・風景・都会にない濃密な人間関係など)に気づくことで見直され「存続させたい」に変化し実現への行動へ。

 そんなお気持ちを山本代表から直接感じ取れたことは、人のつながりを大切に地域創りを考えていく私たちにとってとても参考になりました。今度は、ぜひ、池谷集落でお会いしたいと思っています。本当にありがとうございました。

【平成23年度地域づくり総務大臣表彰を受賞されている団体です】

 小曽木地区は人口約4千人。みなさんにつながりを大切にするためにも、「おそきだより」、「考える会ブログ」、「おそき一斉メール」での情報発信を大切に続けていきます。

平成25年7月22日 今年度第2回考える会を開催しました

2013.08.09.18:10

平成25年7月22日、小曾木市民センター会議室にて平成25年度第2回考える会を開催しました。
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今回の議題は、
1.市民提案協働事業「おそきみんなで元気プロジェクト」の進捗状況
2.「考える会」と「自治会第6支会」の連携での今後の動き
3.おそきだより第5号編集会議
4.その他
でした。

1.「おそきみんなで元気プロジェクト」
 ①ここまでの動きとしては、「小曽木っ子まつり」での高齢者を含めた動きは
  たくさんのボランティアの方々にも支えられ、無事終了。
  子どもから高齢者まで、来場者数に年齢層の隔たりなく、様々な年齢層の方
  に来場いただき楽しんでいただけた。
  たくさんの方々に来場いただけたので、模擬店の品が早々に売り切れてしま
  った点は反省点。流しそうめんなどは急遽増やしてもらいました。
  計画から実行までの過程で、高齢者クラブや民生委員の方など、様々な方か
  らお話しをきくことができたのも大きな収穫だった。
 ②今後の動き
  ・小曾木地区文化祭、小中合同音楽会でのバス送迎は時間帯と巡回方法を
小曾木一巡に変更して、バスを動かす回数を増せるよう検討を進める。
  ・空き家対策について、今年後半での対応としてあるが、動きを開始する。
   市担当課と地元不動産業者と話しをして今後の動き方を検討する。
  ・高齢化、過疎化対策の先進地域からの講師招へい時期は11月中旬として、
   日程を第6支会で検討していただく。

2.「おそきだより」(東京都地域の底力再生事業助成)の状況
 ①第4号は順調に6月20日に発行済。
 ②第5号発行へ向けた編集会議。原稿締切9月3日、発行は9月26日に決定。

3.「考える会」と「自治会第6支会」の連携での今後の動き
 ①考える会として地域課題と思われる内容を第6支会に提案して、第6支会
  から青梅市への要望として検討していただくことも考えたいが、もう少し
  状況を見たい。
 ②青梅市でも第1支会では自治会が併合するところも出ている。参考になる
  ことがあるのではないか。
 ③青梅市周辺の他市と比較したとき、自治会加入率や連合会加入率は青梅が
  低い状況にある。今後、詳細を見ていきたい。

4.その他
 ①第七小学校は今年140周年で様々な計画がされている。おそきだよりで
  取り上げるほか、様々な場面で展開、周知させて、地域のみなさんにもい
  きたい。
  
主な内容は上記の通りです。
実際には、様々な意見が出て学校「おそきだより」は地域行事などあれば掲載
しますので、ぜひ、お知らせください。

H25.7.22 に今年度2回目の「考える会」を開催します

2013.07.19.12:54

平成25年7月22日(月)19時30分から小曾木市民センターにて、今年度第2回の「考える会」を開催します。

議題は、
1.市民提案協働事業「おそきみんなで元気プロジェクト」の進捗状況
2.「考える会」と「自治会第6支会」の連携での今後の動き
3.おそきだより第5号編集会議
4.その他
となっています。
毎回、気軽な話し合いをしています。
どなたでも参加できますので、ぜひ、ご参加ください。

H25.5.18 小曽木っ子まつりを開催しました!

2013.05.26.07:09

平成25年5月18日(土)小曾木市民センターにて第3回小曽木っ子まつりが行われました。

今年は、
主催:小曽木っ子の会、子ども劇場西多摩・風の子サークル
共催:おそきの学校と地域を考える会、おやじの会
というスタイルで、新たなコンセプトとして子どもから高齢者までが一緒に楽しめる場所として、青梅市市民提案協働事業の一環で多世代交流の場を目指しました。

昨年は、マジックショーなども同時開催し、他地域の方も含め受付数で184名の方にご参加いただきました。
今年は、例年の小学生へのチラシ配布や小曾木地域への回覧に加え、中学生へのチラシ配布、小曾木地域の4つの高齢者クラブ(老人会)への400枚のチラシを用いての参加誘致、岩蔵温泉司翠館、儘多屋のご協力による送迎バスの実施も行いました。
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青梅市市民提案協働事業の一環として、事前打ち合わせで青梅市担当者や小曾木地区児童・民生委員の方々とも地域実情について話し合い、当日は民生委員の方々にはご参加いただき見守っていただきました。結果、今年の参加数は受付数で227名と過去最高となり、確認できた最高齢の方89歳を始め各世代の方にご参加いただけ、目的をかなえることができました。

受付
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全体案内図
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今年は地域の方々による「昔遊びコーナー」へのボランティア協力を依頼し、受けていただいた地域の方々による4つのコーナーが作成できました。

「わら細工」コーナー
わらを使ってかたつむりを作成、また、シュロの歯を使ってバッタを作成という内容で小さな子ども達からご高齢の方まで作成を楽しんでいました。
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「竹とんぼコーナー」
かわいい竹とんぼを作成しました。
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「坂車(さかぐるま)コーナー」
みなさん、「さかぐるま」って知ってます?
今回の話が出てから、地域で聞いてみましたが、60歳代以上の方は子どもの頃によく遊んだようです。
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手に持ったロープを引くと左右に舵が切れる優れもので、タイヤは丸太を切って作ってあります。
今回、さかぐるまを行うのに心配だったのが、安全面。
後ろから引けるロープを付け、走る坂は市民センター隣接のご家庭に提供いただき、ケガ無く実行できました。

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「凧作りコーナー」
ビニールを竹ひごに付けて凧を作りました。
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「小曽木っ子まつり」の祝い凧も揚げてもらいました。
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作った凧をさっそく飛ばしてみられるのも市民センターのいいところ。
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子ども遊びコーナー
子ども達も遊びコーナーを作って遊びました。
子ども達で大盛況!!

「たたいてかぶってジャンケンポン」
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「ボーリング」
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「宝さがし」
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「ストラックアウト」
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例年通りにおやじの会では「流しそうめん」を作ってくれました
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他にも、小曽木っ子の会の「ミニカレー」や子ども劇場西多摩の「チヂミ」と「フランクフルト」
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予想以上にたくさんの方々に来ていただき、食べ物がお昼過ぎには完売状態となってしましました。
食べられなかった方、申し訳ありませんでした。そして、もっと食べたかった人もいただろうと。
天候にも左右されますが、今回は天候にも恵まれごしのあたりは迷惑をお掛けする結果でもありました。


午後からは、第22回青梅舞台芸術フェスティバルと連携しての
「竹遊~たけあそび~」竹の音楽家 柴山旺山さんの竹楽器作りが、行われました。
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子ども達が、そして、ファミリみんなでなどたくさんの方々にご参加いただき竹がたらなくなる場面も。そこは地元の頼りになるメンバーがすぐに帰って竹を切り準備。ほんと助かります。
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作った竹楽器は演奏の練習もして、最後は発表会を行いました。
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小曽木っ子まつりは、3回目の今年、ボランティアスタッフの募集も行い50名以上のスタッフでの運営となりました。地域の仲間達が様々な立場で応援してくださったからこそ、ここまで盛大にできたことに感謝致します。今回は、子ども達の笑顔だけでなく、大人も高齢の方々も参加する立場、遊びを伝える立場など様々な楽しさを味わえたお祭りとなりました。
来年は5月18日(日)の開催を目指して準備を進めます。たくさんの方々にご協力いただき小曾木のみんなが楽しめるイベントを目指しています。

プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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