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H24.8.28 考える会詳細① 青梅市総合長期計画基本構想素案について

2012.09.23.07:00

現在、青梅市で策定を進めている第6次青梅市総合長期計画の基本構想素案について、考える会の会員と地域の各種団体代表者により話を伺い、その内容について理解を深め今後の考える会での地域での動きについても考えました。

まず、基本構想素案、土地利用方針素案、将来の人口予測について、説明いただきました。

土地利用素案は、
・黒沢地区採石場跡地…新市街地誘導ゾーンへ
・富岡、小曾木地区…市街化誘導ゾーン→農、住環境調和ゾーンへ変更
となっています。
詳細は、下をクリックすると青梅市ホームページの図へ進みます。

土地利用方針素案

小曾木地区の人口予測は、現在の約4,400人が平成34年には3,800人程度となっています。
1

ーーーーーーーーーーーーーーー
考える会事務局が過去のデータを確認したところ、
・小曾木地区人口の中には特別養護施設(老人ホーム)等への入所者が約800人含まれています。
・昭和40年ごろまで3,700人前後で推移していた小曾木地区人口は、平成5年に5,263人まで急増しその後は緩やかな減少が続いたままの状況です。
ーーーーーーーーーーーーーーー

今回の素案では、富岡及び小曾木の各地区は現行の「市街化誘導ゾーン」から「農・住環境調和ゾーン」へと変更予定で、居住環境の向上と農業の振興を図る地域となります。
少子高齢化がすでに進み、過疎化への懸念の大きい中ですが、住宅建設については地域の現状を勘案し市街化調整区域内でも建設が可能となる「地区計画制度」の活用の検討したいとのことでした。ただし、活用実績は少ない制度で早急な対応には成り得ないようです。農業の振興については、高齢化が進む中で誰が振興を図れるのかとの意見も出されました。

考える会では、地域の自然環境は守りながら少子化に歯止めをかける、小中学校の子ども達の減少防止へ向け地域のみなさんとともに今後もこの難しいテーマを考えて、できることから実行へ移していきます。
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小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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