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高齢者と子どものかかわりについて考える・・・概要

2010.10.20.13:58

小曾木地区の人口比率をみると、60歳以上の方の割合が大きくなっています。
子育て経験、人生経験の豊富な高齢者の方々に積極的に子ども達とかかわっていただくことができないものか、かかわり合うことによって、高齢者の方も子ども達も今以上に幸せになれるのではないかと考え、現在の状況について考えてみました。


・小曾木老壮大学の活動状況からみると、講師として元小学校の先生や中学校の先生方が活躍されているが、直接子ども達と交流するような場の設定はされていない。

・富岡愛宕会の活動状況からみると、保育園盆踊り大会、地元盆踊り大会などでの子ども達との交流はあるが、小中学生との交流を目的とした事業はない。

・老壮大学に先細り感はないが、老人会は全国的にみても会員数は減少状況にある。

・老人会の構成は女性が多く、会長などの役員の引き受け手は見付けるのが難しい。また、なかなか若い人は入らないので、年齢層は年々高くなっている。

・今の時代、60代くらいではまだまだ若い人が多く、高齢者と呼ぶのは失礼にも感じる。

・時間に余裕があるように思われるかもしれないが、老人会のような団体として新たな活動をするのは忙しく難しい。個人としての動きであれば可能性はあると思う。

・7小の夕やけランドでは個人的にお願いして、お仕事を定年された方に中心的な役割を担っていただいている。
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小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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