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市街化調整区域が市街化区域に変わることによる税額変化

2010.08.06.12:27

仮定での概算結果は4回目概要に記載した通り。

・一般的な住宅の建った宅地の場合、都市計画税分の税額増加となる。
・畑については市街化地域になると、生産緑地の指定を受けないと税額が160倍程度になる。税額がまったく違う。
・生産緑地の指定は、500m2以上なければできず、厳しい行為制限もある。実際に畑として管理しなければいけないし、30年間継続する。簡単に解除もできない。その代わり市街化調整区域内にある農地と同じ価格まで税額を下げている。30年間続けようと思ってやっていたができなくなったときに、税額を遡って取るようなことはない。


現実に市街化調整区域が市街化区域になることを考えると

・実際に農業をやって畑を持っていて、概算のように2,000m2の土地で耕作した時に、年間30万円の税金が払えるだろうか、一生懸命作ってもムリではないかと思う。
・小曾木、富岡が市街化区域にならなかった理由の一つにも市街化区域になれば高い固定資産税が掛かるという住民の気持ちの反映もあったのでは?
・農地を持っている人はかなり大変な思いをする。
・行政のほうで市街化する意向であれば、住む人たちが理解するため、今日のような勉強会をしていかないと。どれくらい税金が上がるか、生産緑地に関しても時期を合わせて指定ができるような取り組みを行政がして行かないと理解が得られず話は進んで行かないかと思う。
・市街化区域の線引きは富岡、小曾木というような広いエリアで考えてはいけないと思う。農地は調整区域のままで良い。道路に近い住居は調整区域を外してもらうのがいいと思う。
・市街化区域になった時に生産緑地に移行するのか、ご本人の判断でいずれ農地転用して宅地化し住宅分譲することもできる。
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小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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