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固定資産税、都市計画税について

2010.08.06.11:51

当日は、青梅市青梅市財務部資産税課課長の栗原様、同資産税課土地係長の佐藤様にお越しいただき説明いただきました。今回の小曾木地区のテーマに合わせた資料を作成いただき具体例を含めてわかりやすく説明いただきました。

・市街化区域には固定資産税と都市計画税がかかり、市街化調整区域には固定資産税がかかり都市計画税がかかりません。
・今回は固定資産税の土地、家屋のうち、土地に関しての内容。
・固定資産税は全国的な市町村の根幹的なもので一般税。昭和25年に施行。青梅市の固定資産税歳入予算が約88億円で市税歳入に占める割合は約42%。大きな歳入の変動は少なく、大規模量販店などができると税収が増す。
・都市計画税は市街化区域に課税される目的税。昭和31年に施行。青梅市では下水道事業などを中心に使われる。青梅市の都市計画税歳入予算が約16億円で市税歳入に占める割合は約7%。この地域では、黒沢地区の道路沿い一部が課税されている。
・青梅市の固定資産税率は1.4%、都市計画税率は0.25%。都市計画税の制限税率は0.3%だが、青梅市は市民の福祉も考え0.25%。多摩地域26市中で9市が0.25%。23区内は3%。3年に一度、税率の検討が行われている。
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小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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