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七小で「夕やけランド小曾木」開始

2010.07.13.23:00

・「夕やけランド小曾木」を授業終了後から17時まで水曜日と金曜日に行う。本当は18時までやりたいがバスがなくなる。市からいただく予算もこれがギリギリ。

・申込書を出した子には出欠確認カードを渡して水泳カードと同じように出席する場合には朝親からカードの保護者欄に印鑑をもらってくる。来た子には夕やけランド小曾木で印鑑を押して返す。出席することと、ちゃんと居たことの確認。手首にできるかっこいいゴムがあって、カードと引き換えで渡す。ゴムをしている子は残っていてよい。

・七小も今年は136名、1年生が15名で6年生が一番多くて35人。その35人が卒業して15人位しか入学しないと20人ガクッと減ってしまう。六中もガクッと今年減ったが、だんだん減っていくと、クラス替えがなくなったり、人間関係が固定してしまったりグループ化したり、子ども達同士もストレスがあったりというところも考えられる。こういう学校以外のところにおじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、ボランティアの方が居てそこでいろいろしゃべれたり、発散できる場が設けられればいいなと。理想としては、だんだんと曜日を増やしていってできればフルに17時か18時まで学校の校庭で遊んでいられる状況を作りたい。

・今の子は、「何すんの」と受け身が多い。そうではなく、そこへ行ったら自分達で考えて、体育館で運動する、校庭で鬼ごっこする、砂場で遊ぶ、じっくり本を読む、何をやってもいい時間は子どもになかなかない。雨の時には図書館で本を読む、工作をするなどその子がやりたいことをする時間にしたいと考えてお願いしている。うちの子は宿題してからという方もいると思うので、学習サポーターも付くようになっている。

・また、このような活動の拠点となる場所が欲しいという気持ちもある。集える場所があり、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、集まれる方がそこに集まってお茶飲み話などしていて、悲しくなった子どもなどは中休みや昼休みに行き話を聞いてもらってまた教室に戻り、放課後は夕やけランドで使う。そんないろいろな年代の方が集える場所が学校の中にできるといいなという気持ちがある。いろいろな方達の心の居場所、自分が認められる場所を作っていきたいと思っている。そうすれば子ども達もそこへ行って発散してまた頑張るぞというエネルギーをもらえるかなと思う。

・学童保育との違いは、夕やけランドは教育委員会の社会教育課が実施。学童は青梅市の子育て支援課で1年生から3年生のみが対象。兄弟で下の子が学童に居ても上の子は一人で家にということも今まではあったが、これからは上の子は夕やけランドに居ると親も安心できるかと思う。
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小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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