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青梅市の保育園の現状は?

2010.07.13.22:01

・青梅市の32園の保育所で、5月1日現在、入所率100%以上が26園、90%以上が4園、80%以上が2園ある。待機児童は0歳から5歳まで合計76名居る。

・一方では入れる児童数もまだまだある。例えば0歳児では、待機児が21人居るが受け皿は11人ある。

・定員の100%以上が認められるのは、規制緩和の1つで0歳児は5m2などの最低基準をクリアした範囲であれば入れて良いということがこの4月から行われたため。

・青梅市を東西南北でみた時に、どうしても東側、南側の待機児が多い。西側、北側(小曾木,成木)は待機児が少ない。また、定員自体をみても東南側は定員が多く、かすみ台などは190名、北西側は少なく小曾木などは70名となっていて、子どもは東南地区に多く、北西地区に少ないことがわかる。少子化、過疎化の現状がうかがわれる。
小曾木第一で0歳が一人、第二で0歳が二人受け皿はあるが、新町や河辺からは距離の問題もあり空いている状態。

・もう一つの資料は小曾木の保育園の地区内児童の現状。第一では73人のうち30人が地区内、第二では54人の中で21人が地区内でどちらも40%程度となっている。第一の地区外は今寺、今井、藤橋あたりから、第二の地区外は四小、一小の学区内あたりから来ている。

・小曾木の両園あわせて5歳児は12名、他園に行っている人を合わせても来年の七小の新1年生も15名程度かと思う。

・青梅市の待機児は76名いるが、実際に待機児がいるのは東南地区で小曾木を含む北西地区は定員に達していない保育園もあるのが現状。小曾木の保育園は4割が地区内の方、6割は地区外の方となっている。
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小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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