スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3回「おそきの学校の今後を考える会」 概要

2010.07.12.18:22

当日のテーマは、「青梅市および小曾木地区の子育て支援の現状と未来」
その概要は以下の通りでした。詳細は、別に記載します。

青梅市と小曾木地区の保育園の園児数の傾向、待機児数は?
・青梅市を東西南北に分けると東側、南側に待機児が多く、西側、北側(小曾木,成木)は待機児が少ない。定員も東南側はかすみ台の190名など多く、北西側は小曾木の70名など少ない。
・小曾木第一保育園では73人のうち30人が地区内、第二では54人の中で21人が地区内と、どちらも40%程度が地区内となっている。
・青梅市の待機児は76名いるが、実際に待機児がいるのは東南地区で小曾木を含む北西地区は定員に達していない保育園もあるのが現状。(どれもH22.5.1現在)

青梅市内、小曾木地区の子育て支援のボランティアやNPOの活動例
・「NPO子ども劇場西多摩」は、生の舞台を見ることを大切にしていて子どもが文化や芸術に触れて育つことを大切にしている。会費が必要。
・「小曽木っ子の会」は、学校の先生、保護者、地域の方が一体となって、子ども達が安心して育つように、また、周りにいる大人たちも子育ての不安や心配を一人で抱え込まず、みんなとレクリエーションなどを楽しみながら話し合える場。
・他にも、「NPO青梅こども未来」、「おはなしの会ころりん」、「おやじの会」などが話題に。子どもを支えるには、親自身も支えられている実感が大切なようです。

「夕やけランド小曾木」が七小で始まっています
・昨年から市内3校で青梅市教育委員会の社会教育課により実施。今年の6月23日より七小でも水曜、金曜の放課後~17時まで。地域のお願いした方に見守っていただく形で実施。宿題をしてから遊ぶ人には学習サポーターも付く。
・子ども達が自分で考えて、体育館で運動する、校庭で鬼ごっこする、砂場で遊ぶ、じっくり本を読むなど何をやってもいい時間にしたい。雨の時には図書館で本を読む、工作をするなどその子がやりたいことをする時間にしたいと考えてお願いしている。
・対象は1~6年生の希望者の申し込み(学童保育の児童は1~3年生だが対象外)。

その他の話題も一部紹介
・小曾木地区のような「ちょっと田舎」に住みたい人は多い。それが魅力的と思う人も結構いる。ただし、家が建たないから住めない面もある。また、実際に住むと近所付き合いが厳しかったり、新入りは馴染めない面もある。
・「養育家庭」の制度をご存知でしょうか。親御さんと一緒に暮らせない子どもが日本に4万人居る子を自分の家庭である期間養育する制度。この地域に合っているように思うので、自分のお子さんを育てあげた力を注いでいただけると地域の子ども増します。
・小曾木地区のここまでの経過などもっと勉強して、どうすればよいか考えるべき。
関連記事

comment

Secret

プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

最新記事
過去の記事
最新コメント
連絡先
考える会への連絡、ご意見、ご要望、記事の提供などはこちらへ
FC2カウンター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青梅情報へ
にほんブログ村