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H27.5.5 田舎暮らし体験の準備を進めています!「種まき」を行いました!!(東京都青梅市小曾木地区)

2015.05.05.11:00

6月21日(日)の田舎暮らし体験「田植え」へ向けて、「種まき」を行いました。
地元に住んでいながらも田畑の手入れはしたことのない私たちと、新規就農される方がお手伝いをする形で教えてもらいながら「種まき」体験をさせていただきました。
「種まき」とは、
育苗箱に土を入れ、種もみをまき、うすく土をかぶせることを言います。

いつもは家族で行われているようですが、今回は人数だけは、多くなりました。果たして、うまくできるのか、どうなのか。

まず、育苗箱に土を均等に敷いています。

DSC_0471.jpg

土に水をしっかり含めせています。
DSC_0474.jpg

現在は、土の代わりに育苗箱にマットを敷いて、種をまきます。効率的ですね。DSC_0459.jpg

ここでもしっかり水を含ませるのが、大切とのこと。
DSC_0460.jpg

種もみは、今回は育苗箱1箱に140gずつ準備されています。
DSC_0462.jpg

今回は種もみを手で均等にまきます。
特に端のほうが薄くなりがちとのことで、意識してまきました。

DSC_0464.jpg

DSC_0469.jpg

60箱ほどの育苗箱に種もみを均等にまきました。
DSC_0475.jpg

まいた種もみの上に均等に土をのせます。ここからは、手動式ベルトコンベアーにのせて手分けして行います。
DSC_0482.jpg

種もみもまける機械ですが、なかなかうまく種もみはまけないとのことで、手まきにしているそうです。
DSC_0486.jpg

軽トラに育苗箱をのせるところまで、分担作業で人数が多いせいもあり、すぐに終わりました。種まきの終わった育苗箱はビニールハウスへ運ばれ、育てられます。種まきは無事に1時間ちょっとで終わりました。
ちゃんと育ってくれることを願います。


調べてみると、種もみを直接田んぼにまく直まき栽培も一部にあるようですが、多くは種もみから芽や根が出て10数cmほどに育てた苗を田んぼに植えるのが一般的とのことです。苗は今回のように自分で育てる場合と、JA等で購入などの場合があるようですね。
なかなか専門的な作業や用語も多くて素人がひとりで行うには難しくも感じました。
就農するにも様々な壁はあることと思いますが、今回のように農業指導を見習いながらやらせてくれる指導者の存在はとってもありがたく大切で、また若者と一緒にできるところにも未来を感じられました。


田舎暮らし体験「田植え」は、6月21日(日)に行います。
今年は1年間を通じて、自分の植えた苗が実ったときに自分で収穫することも可能な形としました。
参加者募集は6月頃より始めますので、ぜひ、ご参加ください。

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Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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