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H25.11.19 地域おこし講演会を行いました(会場:小曾木市民センター)

2013.12.01.07:16

 11月19日(火)、「おそきの学校と地域を考える会(以下、考える会)」と「青梅市市民部市民活動推進課」主催による地域おこし講演会が小曾木市民センターにて開かれました。

この事業は、今年の市民提案協働事業「おそきみんなで元気プロジェクト」の一環で開催が可能となったものです。

 新潟県十日町市の池谷集落で、地域と外部からのボランティアが一体となり外部からの移住者も出る地域おこしが進んでいる状況を「特定非営利活動法人十日町市地域おこし実行委員会」代表理事山本浩史さんから講演いただき、小曾木・成木・沢井地区の自治会長や市役所職員など62名もの方々にご参加いただきました。

講演会1 (1024x683)
講演会2 (1024x683)

 考える会による今年最大のイベントにたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

 インターネットで全国での地域活性化事例を検索し、様々な取り組みの中から6事例に絞り込み、小曾木地区住民が聞いた時に最も深い意味を持つと考え、考える会で第1候補に挙げた依頼先が池谷集落の事例でした。
 新潟の地から来ていただき、その地域おこしへの取り組みが、自分達にも、参加するボランティアの人達にも、地域の良さ、人のつながりの楽しさを体験でき、また、伝える工夫がありました。
・ホームページやブログで自分達を知ってもらう。
・都市と農村をつなぐ体験交流事業で来てもらう。
  宴会での交流を大切に、ボランティア側が料理も調理し準備。村民がお客として深い交流へ。
・「山清水米」という独自ブランド米のネット販売
 農産物直販事業により自分達で収入を稼ぐ工夫。
・インターンシップ生を受け入れ移住促進。
・日本中を元気にする活動。
  視察受け入れ、講演、寄稿による情報発信。自分達の活動に自信を持つことにつなげる。
・企業、他団体、十日町市との連携により寄付や支援を受けやすく、税制上も工夫している。

 新潟県中越地震での被災から、復興ボランティアの受け入れを通じて受けた刺激。あきらめかけていた集落の存続が、村おこしボランティアとともに話し合い、自分達の地域の魅力(きれいな空気・風景・都会にない濃密な人間関係など)に気づくことで見直され「存続させたい」に変化し実現への行動へ。

 そんなお気持ちを山本代表から直接感じ取れたことは、人のつながりを大切に地域創りを考えていく私たちにとってとても参考になりました。今度は、ぜひ、池谷集落でお会いしたいと思っています。本当にありがとうございました。

【平成23年度地域づくり総務大臣表彰を受賞されている団体です】

 小曽木地区は人口約4千人。みなさんにつながりを大切にするためにも、「おそきだより」、「考える会ブログ」、「おそき一斉メール」での情報発信を大切に続けていきます。
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Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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