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H25.5.18 小曽木っ子まつりを開催しました!

2013.05.26.07:09

平成25年5月18日(土)小曾木市民センターにて第3回小曽木っ子まつりが行われました。

今年は、
主催:小曽木っ子の会、子ども劇場西多摩・風の子サークル
共催:おそきの学校と地域を考える会、おやじの会
というスタイルで、新たなコンセプトとして子どもから高齢者までが一緒に楽しめる場所として、青梅市市民提案協働事業の一環で多世代交流の場を目指しました。

昨年は、マジックショーなども同時開催し、他地域の方も含め受付数で184名の方にご参加いただきました。
今年は、例年の小学生へのチラシ配布や小曾木地域への回覧に加え、中学生へのチラシ配布、小曾木地域の4つの高齢者クラブ(老人会)への400枚のチラシを用いての参加誘致、岩蔵温泉司翠館、儘多屋のご協力による送迎バスの実施も行いました。
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青梅市市民提案協働事業の一環として、事前打ち合わせで青梅市担当者や小曾木地区児童・民生委員の方々とも地域実情について話し合い、当日は民生委員の方々にはご参加いただき見守っていただきました。結果、今年の参加数は受付数で227名と過去最高となり、確認できた最高齢の方89歳を始め各世代の方にご参加いただけ、目的をかなえることができました。

受付
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全体案内図
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今年は地域の方々による「昔遊びコーナー」へのボランティア協力を依頼し、受けていただいた地域の方々による4つのコーナーが作成できました。

「わら細工」コーナー
わらを使ってかたつむりを作成、また、シュロの歯を使ってバッタを作成という内容で小さな子ども達からご高齢の方まで作成を楽しんでいました。
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「竹とんぼコーナー」
かわいい竹とんぼを作成しました。
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「坂車(さかぐるま)コーナー」
みなさん、「さかぐるま」って知ってます?
今回の話が出てから、地域で聞いてみましたが、60歳代以上の方は子どもの頃によく遊んだようです。
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手に持ったロープを引くと左右に舵が切れる優れもので、タイヤは丸太を切って作ってあります。
今回、さかぐるまを行うのに心配だったのが、安全面。
後ろから引けるロープを付け、走る坂は市民センター隣接のご家庭に提供いただき、ケガ無く実行できました。

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「凧作りコーナー」
ビニールを竹ひごに付けて凧を作りました。
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「小曽木っ子まつり」の祝い凧も揚げてもらいました。
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作った凧をさっそく飛ばしてみられるのも市民センターのいいところ。
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子ども遊びコーナー
子ども達も遊びコーナーを作って遊びました。
子ども達で大盛況!!

「たたいてかぶってジャンケンポン」
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「ボーリング」
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「宝さがし」
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「ストラックアウト」
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例年通りにおやじの会では「流しそうめん」を作ってくれました
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他にも、小曽木っ子の会の「ミニカレー」や子ども劇場西多摩の「チヂミ」と「フランクフルト」
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予想以上にたくさんの方々に来ていただき、食べ物がお昼過ぎには完売状態となってしましました。
食べられなかった方、申し訳ありませんでした。そして、もっと食べたかった人もいただろうと。
天候にも左右されますが、今回は天候にも恵まれごしのあたりは迷惑をお掛けする結果でもありました。


午後からは、第22回青梅舞台芸術フェスティバルと連携しての
「竹遊~たけあそび~」竹の音楽家 柴山旺山さんの竹楽器作りが、行われました。
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子ども達が、そして、ファミリみんなでなどたくさんの方々にご参加いただき竹がたらなくなる場面も。そこは地元の頼りになるメンバーがすぐに帰って竹を切り準備。ほんと助かります。
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作った竹楽器は演奏の練習もして、最後は発表会を行いました。
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小曽木っ子まつりは、3回目の今年、ボランティアスタッフの募集も行い50名以上のスタッフでの運営となりました。地域の仲間達が様々な立場で応援してくださったからこそ、ここまで盛大にできたことに感謝致します。今回は、子ども達の笑顔だけでなく、大人も高齢の方々も参加する立場、遊びを伝える立場など様々な楽しさを味わえたお祭りとなりました。
来年は5月18日(日)の開催を目指して準備を進めます。たくさんの方々にご協力いただき小曾木のみんなが楽しめるイベントを目指しています。

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Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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