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H25.4.23青梅市公共下水道供用開始説明会

2013.05.04.23:54

平成25年4月23日、小曾木市民センターで青梅市公共下水道事業小曾木事業区域供用開始説明会が開かれました。
IMG_3863 (400x267)

今回案内の届いた地域の供用開始は、平成25年5月20日となります。
小曾木地区でもまだ全域ではなく、接続の関係から末端に近いところは供用開始が遅れます。

公共下水道が完成しても各家庭で利用しないと投資した巨額の事業費もムダとなり、汚れた川もきれいにならないため、供用開始から3年以内にすべての汚水を公共下水道に流すことが法令で義務付けられています。

各家庭に設置された公共マスまでの排水設備の工事は「青梅市指定下水道工事店」でなければ施工できません。指定工事店への依頼を各家庭で行うと、各種申請から工事、完了の検査、使用開始まで指定工事店が行います。
複数の工事店から見積もりを取ることが勧められています。

水洗便所への改造には貸付制度(無利子)があり、既存の浄化槽撤去には補助金の交付があります。

供用開始から1年を経過すると既存の浄化槽清掃の補助金の交付がなくなり、3年を経過するとくみ取り清掃が有料化されます。

青梅市の財政の年を追うごとに厳しくなる中、小曾木地区の公共下水道化は何とか間に合う形で実施され、各家庭の協力により接続されれば黒沢川の浄化も進むことになります。
現在までは、トイレ汚水は浄化槽またはくみ取り、浴槽や勝手等排水・雨水は河川へとの流れが大勢だと思われます。公共下水道へ接続後は、トイレ汚水・浴槽・勝手等排水は公共下水道へ、雨水は河川へと変更になります。
水洗化とともに洋式トイレ化や温水暖房便座も高齢者や地域へ結婚等で女性を迎えるには必要と思われます。

黒沢川本流の浄化が進み、流域にホタルが見られる日が早く来て、梅雨時にみなさんのご家庭にホタルが舞い込んで来るくらいになるといいですね。



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Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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