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H25.3.3 消防団の非常招集訓練が行われました

2013.04.07.19:27

平成25年3月3日(日)、黒沢1丁目の山林火災を想定した青梅市消防団第6分団の非常招集訓練が行われました。

地元の第3部(黒沢地区担当)のポンプ車が消火栓を水利として活動を開始します。
消火栓は水道管につながっていて送水圧を持っていますが、出せる水量には水道管によって限りがあるので、山林に近い消火栓では筒先で1口分くらいしか出せないこともあります。
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ポンプの操作は技術の習得が必要で、圧力計(水圧)や流量計(水量)を使って、団員の安全に配意して送水する必要があります。どれくらいたくさん送水できるか計器で確認しながら送水しています。
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続いて、第2部(小曾木3,4丁目担当)のポンプ車が少し離れた防火水槽を水利として活動を開始しました。
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防火水槽は40トンの水量が貯められているものが一般的なので、1口での放水であれば1時間程度は連続して送水できます。
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距離があるため、同じく第2部の可搬ポンプに中継して送水圧力を確保しています。
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小さな可搬ポンプにも水圧を確認できる計器が付いており、安全を確認しながら送水を行います。
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放水用の筒先を3口使っての放水が行われています。
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更に距離のある自然水利(河川)から第1部(富岡地区担当)が可搬ポンプを使って送水を行います。
IMG_3687 (800x533)
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途中で第4部(小曾木1,2,5丁目担当)の可搬ポンプへ中継して遠距離送水が行われました。
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訓練終了後は、訓練を見守った自治会第6支会役員、まとい会小曾木支部会員、消防団OBによる激励会が行われました。
小曾木地区は多くの山林に恵まれ、静かで自然豊かな地域です。ただし、消防署からは10分ほど離れていますので、火災初期対応や市内多発火災の時には地元消防団の力が特に必要不可欠です。消防団員は日頃は各自の職業を持っていますので、このような訓練が実力を高めるためにも大切になっています。今回の訓練も各部の連携を持った素晴らしいものとなっていました。
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Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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