スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H27.10.18  おそきDE田舎暮らし 稲刈り体験を行いました!(東京都青梅市小曾木地区)

2015.10.29.23:47

10月18日(日) 10時。晴れ時々曇り。ついに稲刈りの日になりました。
IMG_0032.jpg

参加者約80名、スタッフを合わせると約100名での開催です。
一般財団法人 地域活性化センター平成27年度移住・定住・交流推進支援事業として助成を受け実施している「おそきDEプチ田舎暮らし・子育てHAPPY事業」のひとつとしての実施です。
 
加藤さんより稲刈りの説明、注意を受け、稲刈りを始めました。
田植えの時に作った自分の田植えをした場所を示す板で作った看板も、だいぶ黒ずんでいますが何とか読み取れます。
IMG_0027.jpg

農業とは離れた生活をしている私も、今年は、種まき、しろかき、田植え、草取り、稲刈りを含めて、毎週、この田んぼに来ていると農業との距離もだいぶ縮まり、また、水(水利)の大切さ、気温の変化、天候の変化、虫や動物(獣)などに大きな影響を受けて農作物が作られていることを体感した1年でした。
大きな天候などによる被害を受けることなく、ここまで育ってくれて、天候にも恵まれ予定通りに今日のみなさんによる稲刈りを迎えられたことは、自然への感謝の気持ちでいっぱいです。
IMG_0038.jpg

皆さんが稲刈りをしている間に、スタッフでおにぎりと豚汁の準備をしていました。
DSC_0123.jpg

おにぎりのお米はこの地で採れたコシヒカリ。
DSC_0124.jpg

豚汁の食材も地産のものが中心になっています。
DSC_0126.jpg

「はさかけ」の準備です。
この場所は、昨日、草刈りをして準備しました。
IMG_0042.jpg

最初は「はさかけは1列で収まるだろう」と準備していましたが、稲刈りが進むにつれて加藤さんより「思ったより出来がいいな」という言葉。
IMG_0046.jpg

今年のお米の出来はあまり良くないとの加藤さんのお話で、同じ乙黒耕地で今年稲刈りした田んぼの中でもあまり収穫できなかったところもあったそうです。
IMG_0048.jpg

刈った稲をひもで結んで、はさかけします。
IMG_0052.jpg

やってみると、やっぱり広いんですね、田んぼは。
結構、やりがいがあります。
IMG_0054.jpg

はさかけは1列では収まらずに、2列になりました。
収穫は良さそうです。
IMG_0070.jpg

昼も近づくと、すっかり晴天に。
IMG_0074.jpg

終わるころには、すっかり慣れた手つきにみなさんなっていました。
IMG_0083.jpg

今回の参加者みんなで記念撮影。
IMG_0087.jpg

稲刈りが終わったあとは、民家の庭に戻り、準備したおにぎりと豚汁をみんなでいただきます。
IMG_0092.jpg

ちょうど柿が実っている時期。
今回は稲刈りに加えて、柿もぎも。
地主さんのご厚意で、ご自由にどうぞ、という形での提供となりました。
どんどん高枝切りバサミで子どもも大人も柿をもぎ、おいしそうに食べていました。
IMG_0093.jpg

ここまで1年間、お世話になった田んぼでの田舎暮らし体験。
来年はさらに発展させた形での実施を企画中です。
子どもさんとの体験を希望する方、もっと農作業体験したい方、小曾木地区で子育てを楽しみたい方などなど、引き続きこのブログのチェックをお願いします。
スポンサーサイト

H27.10.18 稲刈り後、脱穀日程のお知らせ

2015.10.21.23:54

10月18日(日) 「おそきDE田舎暮らし稲刈り体験」を行いました。
参加していただきました皆さん、お疲れさまでした。
IMG_0067.jpg

稲刈り当日の模様は、現在、編集中ですので、後日掲載します。
稲刈りの時に話しました、私たちが刈り取った「小曽木っ子ピカリ」脱穀の予定日が決まりましたので、お知らせします。

日にち 10月25日(日)
時間  14時から(約1時間)

見学を希望される方は、直接、田んぼにお集まりください。
当日は、スタッフ等あまりいませんので、車の方は、気を付けて駐車をお願いします。
先日の稲刈りの時に、加藤さんのご厚意で脱穀に参加したいみなさんへ日程連絡することになりましたが、今年の青梅市との協働事業に脱穀は入れていないので保険対象にはなりません。個人的な脱穀作業の見学になることをご了解いただいた上で、おいでいただき、脱穀の様子を楽しんで見学いただければと思います。
また、天候の状況などで脱穀の日が延期等になりました場合のみ、当日朝9時までにこのブログにてお知らせします。
ご確認をお願いします。

H27.10.3 「第1回 おそき DE 恋活(れんかつ) プロジェクト」を開催しました!(東京都青梅市小曾木地区)

2015.10.17.12:24

平成27年10月3日(土)、秋晴れの中「第1回 おそき DE 恋活 プロジェクト」を実施しました。
この「恋活(れんかつ)」とは、「合コンでは軽すぎる。婚活では重すぎる。恋活が丁度いいい!」をコンセプトに、小曾木地区を舞台に出会いの場を提供することと、小曾木地区を少しでも知ってもらえるように企画しました。

会場は小曾木地区の古民家
恋活会場

参加者は、24名(男性13名 女性11名)。
自己紹介からスタートです。
恋活2

チーム分けをしたBBQ。
恋活3

恋活4

男性の指にマニュキアを塗ってあげたり、恋愛心理テストをみんなでしたり、ゲームを楽しんだり。
恋活5

美味しいお酒も飲みながら、最初はぎこちなかった空気も時間と共に、会話も弾んで笑い声も聞こえるようになってきました。
恋活ということで、目玉の一つのマッチングタイム(中間及び最終の二回)を設け、自分の印象に残った人を選び、投票してもらいました。
結果は……残念ながら、今回カップル成立には至りませんでした(残念)
しかし、そこはスタッフも承知の上。半日ですんなりいくとは思ってません。
最後の最後で、チャレンジタイム(告白タイム)を設定。
友達からやまた飲みにでも行きましょうというとこで、二組が成立しました。
恋活6

帰りには、地元、「石薪窯パン 麦(muji)」のパンケーキをお土産を手に、会場を後にしました。
(麦:http://www.muji-makigama.shop-site.jp/)

今回、初めてこのようなイベントを企画し、スタッフもなかなか苦労しましたが、終わってみると参加者と共にスタッフも楽しめた時間であったし、ある程度手応えも得られたかなと思います。
第2回目も現在企画中ですので、お楽しみに。

H27.10.11 田植え後の稲の成長記録 〈15〉

2015.10.13.22:11

10月11日(日)午後2時です。 朝から雨が降っていていましたが、午後になると雨もあがりました。
IMG_9857.jpg

いよいよ、来週の日曜日が稲刈りです。楽しみです。
IMG_9845.jpg

あと1週間。天気も良さそうです。
IMG_9834.jpg

脱穀も済んだ田んぼもあるようです。
IMG_9841.jpg

「カワセミ」です。きれいですよね。
田んぼの写真を撮りに訪れると、鳥の写真を撮っている方に何回もお会いできました。この時も、
カワセミがいると教えていただき撮ることができました。普通のカメラなので、特に良く撮れていませんが…。
カワセミ

発砲スチロール稲です。虫に吸われたせいか、ちょっと黒くなっていますが、稲は実っています。
田んぼの稲ほどにはできていませんが、
稲刈りの当日には、刈り取って持って行きます! 
少しだけでも構いません。育てていた皆さんも、持って来てくださいね。
IMG_9662.jpg

18日には、天気が良いといいですね。
中止の場合のみ、このブログに載せますのでご確認ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青梅情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村



H27.10.8 おそき空家バンクが始まりました!!(東京都青梅市小曾木地区)

2015.10.09.07:56

平成27年10月8日、「おそき空家バンク」を青梅市、おそきの学校と地域を考える会、青梅市住宅施策推進協議会の3者による協働事業として開始しました!!

この「おそき空家バンク」事業は、青梅市小曾木地区(富岡、小曾木、黒沢)の空家の有効活用と地域の活性化を目的に、「青梅市」、「青梅市住宅施策推進協議会(住宅事業者団体)」および私たち「おそきの学校と地域を考える会」の3者の協働事業として始めたものです。
青梅市ホームページ該当ページアドレス(下のアドレスをクリックすると飛びます)
https://www.city.ome.tokyo.jp/jutaku/akiyabanku.html

空家バンクホームページ

平成24年度に青梅市が行った空家外観目視調査(すべての戸建て住宅およびアパート・マンション等の共同住宅を対象)では、市内には1,195棟の空家があるとの調査結果が出ています。
下図は青梅市内空家状況 ↓
青梅市空家数

その調査で、小曾木地区には71棟の空家があるとの調査結果でした。
小曾木地区空家状況 ↓
小曾木地区空家数

私たち、「考える会」でも、地域の方からの情報収集や、地域を回っての空家情報収集を始めています。
空いている家には、歴史・思い出・所有者の方の想い・金銭面の不一致など様々な状況があり、簡単には賃貸、販売、除去(取り壊し)には進まないこともわかります。
ただ、小曾木地区に住みたいとの想いでお待ちになっている方もたくさんいらっしゃいます。

小曾木地区に空家を所有している方や空家に関する情報をお持ちの方、小曾木地区への移住などをお考えの方は、お気軽におそきの学校と地域を考える会または市住宅課までお問い合わせください。
詳細は、青梅市ホームページに掲載されております。
緑に恵まれ、人間らしい生活が営めるこの地が、この事業の運用により、子ども・孫・ひ孫の世代まで、同様な地であり続けて欲しいと願っています。
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

最新記事
過去の記事
最新コメント
連絡先
考える会への連絡、ご意見、ご要望、記事の提供などはこちらへ
FC2カウンター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青梅情報へ
にほんブログ村