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H27.7.26 田植え後の稲の成長記録 〈5〉

2015.07.26.23:35

7月26日(日)7時。
この何日かは、35度を超える暑い日が続いています。
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水草も、全面に見えますが、草も稲の中に生えてきました。
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先週の20日(海の日)には、ここ青梅市の乙黒耕地は、すごい雷雨でした。
テレビでもとりあげられるくらいだったので、すごかったと思われます。
加藤さんの話によると、昔から稲光が稲を育てるといういわれがあるそうです。よく育つでしょうね。
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名前の板がみえないくらいに大きくなりました。
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加藤さんのところのとうもろこし畑です。ここでも、動物に食べられないよう、電気柵をしています。
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発砲スチロール稲。暑いのか、ちょっと茶色になっちゃいました。大丈夫かなあ。
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H27.7.19 田植え後の稲の成長記録〈4〉

2015.07.20.17:53

7月19日(日)6時30分
田植えをしてから、ちょうど4週間たちました。
今日、関東地方では梅雨明けしました。とてもきれいな青空です。
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アメンボも、いっぱいいるんですが、写真には写らないみたいです。
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台風11号の影響もなさそうです。
川の水量が変わっても、水路の水門を調整して水量を合わせています。
自動ではないですので、実際に人が行って調整をしています。
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大きく茂ってきたので、増えたようにもみえます。
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隣の畑の里芋です。葉っぱも大きくなりました。
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発砲スチロール稲も、大きくなって増えてみえます。
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さて、8月2日(日)16:00からは、「田んぼの手入れ体験」を行います。
先日の田植え体験に参加した方を中心とした希望者が対象です。
田んぼの手入れ体験は、暑い時間帯は避けて、ここ乙黒耕地で実施します。
参加希望者はメールで出席の旨をご連絡ください。
また、田植えには参加できなかった方も若干名の参加が可能です。
集合場所:乙黒耕地(田植え実施場所)
参加費:無料
実施内容予定:田んぼの草取り、田んぼの水量管理の確認など
メールアドレス:osokinogakkou@gmail.com

H27.7.12田植え後の稲の成長記録 〈3〉

2015.07.12.21:29

7月12日(日)午後2時。 
今日は、暑いです。ずっと雨が続いていましたが、10日の金曜日から晴れて、すごく良い天気になりました。
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今日は、午前中の考える会の「マップ作り講座」の後、スタッフ数名と、区分けの「糸はずし」を行いました。
まずは、名札をちょっと移動。
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糸は、一本の長い糸を折り返して使っていました。それを丁寧にはずしていきました。
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稲は先週より、確実に大きくなっています。そして、黄色っぽくみえた稲も青々としています。
加藤さんにも、よく育っていると言ってもらえました。
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天気が良くなったからでしょうか?
水草がすごくありました。これは、そのままでも大丈夫です。
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田んぼの半分以上が水草だらけに。まるで、海草のようです。
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この田んぼにも、魚やアメンボが泳いでいました。
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水草も、小さいクローバーのようでかわいくも見えます。
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発砲スチロールの稲。ずっと雨続きだったので、そのまま水も足さずにいたのですが、すごく晴れたので、
早速、「藻」が発生。「藻」をとって、水を足すようにします。
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H27.7.12 OME city おそきDE手づくりマップ作成講座が開かれました!(東京都青梅市小曾木地区)

2015.07.12.18:45

今日は、OME city おそきDE手づくりマップ作成講座を開きました!
マップ1
主催は、おそきの学校と地域を考える会と青梅市です。
講師は、東北芸術工科大学教授の松田道雄さん。青梅まちづくり工房の学習支援も担当されています。

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小曾木地区の良さをアピールする手法としての手づくりマップ。
完成度の高さ以上に作る過程で自分の地域をもっともっと知ることが大切で、秘められた地域の良さを発掘することも大切と学びました。

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グループに分かれてそれぞれのグループのメンバーがそれぞれ思う地域の姿をマップにしていきます。
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限られた時間で仕上げる感覚も楽しみました。
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制作過程での講評もいただき、他のチームの状況も見ながら自分たちのチームのアピールポイントが明確になるように進めました。
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実際の制作時間は約2時間。
自分たちの制作したマップのアピールポイントの発表も行い、チームごとに記念写真を撮りました。

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チームメンバーの地元の知識の違い、良いポイントと思っていることの違い、未来にこうなって欲しいということの違い、現実重視派、イラスト重視派、様々な違いによってまったく違ったマップになります。
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各チームの力作をお見せします!
クリックするとかなり大きく拡大できますよ。

小曽木つながりマップ
実際の地図の配置に近く、地域のいいところやお寺、お店などがしっかりと入れ込んでありますね。
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おそきにおいでょ~マップ
イラストや体験できることが中心に描かれています。かぶと虫や動物、夜空がきれいにみえるところやハイキングコースなど。
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おそきいいとこマップ
歴史的な経過(土器の出土場所)や子どものころからの記憶(仮面ライダーなどのロケ地)などを含めて描かれていますね。
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楽しかった制作を終え、最後にみんなで記念写真を撮影しました。
これからホームページの作成などへ向けて、手づくりマップは様々な内容から取り組んで増やしていきます。
今回は参加できなかった方でも興味がある方は一緒に作って楽しみませんか。
制作参加希望の方は、メールでお知らせください。
osokinogakkou@gmail.com
集合写真

H27.7.5 青梅市自治会連合会自治会長研修会の様子

2015.07.06.19:28

今回は、テーマに大きな関心を持った「自治会長研修会」に「おそきだより」の取材で出席させていただきました。
小曾木地区の未来にも、青梅市の未来にも、大きく関係するテーマです。
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研修会は7月5日(日)14時から16時30分に青梅市役所会議室で開催され、青梅市の全地域の自治会長が対象で出席しています。
連合会会長のあいさつで研修は開始、テーマは「私たちのまち、青梅市の現状と今後」、講師は、青梅市の担当部署の課長さん。
青梅市の人口減少問題と対策、財政状況、行財政改革、高齢化の現状と認知症対策といった、現在、全国的に問題となっている内容について具体的な説明が行われました。
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2時間30分を質疑応答も含めて使い切った中身の濃い、日ごろは聞けない内容を分かりやすく聞くことができました。

人口減少問題。
青梅市の人口は平成22年から減少局面に入りました。有効な対策なくこの先進行すると、現在約13万5千人の青梅市人口は25年後には約3万人減少と4割が高齢者という超高齢社会となる推計です。
現在、その対策として第6次青梅市総合長期計画に基づいた次代のまちづくりへ向けての「ぷらっとフォーム」(基盤)を作成するアイディア出しを行っています。
そして昨年、国の制定した「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、「人口ビジョンおよびまち・ひと・しごと創生総合戦略の策定」を市町村は平成27年度中に求められ、青梅市も作成を開始しています。
私たち「考える会」でも、具体的な提案を早期に行い小曾木地区を含めた青梅市の政策への反映を狙いたいと思います。
一緒に若者や子どもたちの明るい未来作りを考えてみませんか?
現在、世界の中では平和で幸せな日本でありながら、未来へ向けての閉塞感ばかりが前面に出ているのがとても残念な気がします。ぜひ、子どもや孫の世代の青梅を一緒に考えてみませんか。(青文字は考える会としての動きのです)。


財政状況。
青梅市の年度歳入・歳出は年度により増減はありながらも、ともに約400~500億円前後で推移。
競艇事業からの青梅市会計への収入にあたる金額が、平成3年度には約108億円が平成25年度には約3億円に減少。
民生費(高齢者・生活保護などの社会福祉関係費)支出が、平成3年度には約69億円が平成25年度には218億円に増加。
また、平成13年以降、国の財政が厳しくなったことにより、市の財政不足時に補てんされていた金額が1/2に減額されたことも財政悪化につながっています。
現在の青梅市の貯金にあたる基金は約90億円(昨年比約10億円増)、市の借金にあたる市債等は約635億円(昨年比約6億円減)となっています。

行財政改革。
様々な試みをされて現状となっています。
今後の心配としては、10年後には青梅市公共施設の約7割が建築後40年を超えること。
すべての施設を維持管理はできない状況で、公共施設の再編計画を今年度中に策定するとのことです。

高齢者関連。
市内の人口はこの10年で140,872人から137,108人に減少しました。
その間に高齢者(65歳以上)人口は、24,059人から36,162人へと約50%増加しています。
また、ひとり暮らしの高齢者も4,140世帯から7,416世帯へと増加しており、認知症高齢者の増加につながっている様子です。
高齢者の「いきがいづくり」「とじこもりの防止」は、認知症防止対策としても重要で、サポートするための施策が推進されています。
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ここまで、お聞きした中の主な部分のみですが記載しました。
一昨年までは一泊での視察と交流中心の研修会だったものを1日で行う研修と懇親会へと変更されての実施。
自治会連合会役員の方々の思いがあってこその変更でしょう。
この先、青梅市の最大の協働相手である自治会と青梅市行政が一致した危機感を持って動き出せた時には、きっとものすごいパワーを発揮できることでしょう。
その第一歩目として、変化を伴った今回の試みは意義深かったと参加させていただいて感じました。
そして、私たち市民も自治会も行政も、今回のテーマである「私たちのまち」という言葉を話し言葉で使える日が一日でも早く来て欲しいとも思いました。「青梅市では」、「市では」という言葉を聞いたとき、使う場面によっては、自分の子どもを「その子は・・・」と言う親に感じるさみしさと同じような気持ちを私は感じます。「うちの子は・・・」であって欲しいのと同様に、「私たちのまちでは・・・」「うちの市では・・・」「うちのまちでは・・・」と言える人が市民にも自治会にも行政にももっともっと増えていった時がきっと、幸せ感いっぱいな私たちのまち青梅市に住みたいと誰もが思うときだと思います。
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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