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H27.5.29 青梅市ならではの空き家対策を考える「ぷらっとカフェ」を行いました!

2015.05.30.17:25

平成27年5月29日、青梅市役所7階食堂にて、
「第9回ぷらっとカフェ(ぷらっとフォーム推進ワークショップ)」が開催されました。
今回のテーマは、
「青梅ならではの空き家活用について」
ということで、考える会でのここまでの取り組みの紹介を含めて、青梅市と考える会の共催での実施です。
ぷらっとカフェは、第6次青梅市総合長期計画に位置づけたまちの将来を実現するための協働による取り組みのひとつです。


まずは、お茶とお菓子を食べて・・・
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このぷらっとカフェは9回目。
今回、主催の青梅市企画部企画政策課としても初の共催、協働での考える会共催実施です。
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考える会からは、設立からここまでの考える会の主な取り組み、昨年から小曾木地区を青梅市のモデル地区として進めてきた空き家対策の内容の報告を行いました。
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ぷらっとカフェのファシリテーターである山口覚さん。
福岡県の津屋崎地区での津屋崎ブランチLLPの活動を紹介いただきました。
補助金に頼らずに、地域の良さを活かしての起業家仲間が集まってのまちおこし。
うちの地域にも山口さんが欲しい!、なんて意見も聞かれましたが、全国にひとりしかいません。

意見交換は小曾木地区と津屋崎の違いなどを軸に話を進めていただきました。
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小曾木地区や活動関係の方々にも多く参加いただきました。
考える会の方、市役所の方、小曾木地区に新規就農している方・・・。
言い方は悪いですが、まちおこしにはよそ者とばか者が大切と聞きます。
よそ者の地域にない新しい発想。
ばか者の普通では考えないような斬新な発想。
現実の中に必要な新しさを受け入れられる地域となれるかがカギと感じます。


小曾木地区に新規就農されている若者にも参加いただき、その存在には心が強くなれます。
そして今後の私たちの取り組みに新しい空気を注ぎ込んでくれるのではと期待がふくらみます。
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考える会のメンバーや住宅課職員も各テーブルに入ってワールドカフェスタイルのワークショップで意見交換を行います。
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その場で、市役所の細川さんがかわいくまとめてくれています。
写真をクリックすると大きくなります。
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いくつかいただいたご提案を掲載すると、
・空き家対策という名前では人は興味を持ちにくい
・ターゲットを絞った活動が大切
・岩蔵温泉と地域の自然をからませるともっともっといろいろできる
・起業を意識した取り組みが重要
・土地の利用計画は、市役所と政治で決まっている部分が大きく、地域も自分の地域をしっかり見つめて提案することが大切


いただきたたくさんのご意見ご提案を活かしておそきのまちおこしを進めます。
空き家対策は、空き家という箱物を貸家や売家にするだけでなく、空き家をお持ちの方の持家への気持ち、地域に従来から住んでいる方がその地域をどうしていきたいか、とっても良い環境にありながら都会にこだわる多くの人の価値観にとらわれあきらめている気持ちなど、人間的な面でのアプローチも必要と感じたところです。

ご参加、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!
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H27.5.29 青梅市市民提案協働事業(平成26年度)の報告会で「おそきいいとこ再発見!!」の報告を行いました(東京都青梅市)

2015.05.30.06:23

平成26年度の市民提案協働事業の報告会が青梅市役所会議室にて一般公開で行われ、昨年度に実施した、
「おそきいいとこ再発見!!」の報告を行いました。
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報告書は後日、青梅市のホームページで公開されます。
主な考える会の内容としては、
①小曾木地区関心を持ってもらい、楽しんでもらうイベントの実施。
小曽木っ子まつり、プチ田舎暮らし体験稲刈り・さと芋掘り、小曽木っ子おもちつきなど。
特に田舎暮らし体験では、目標としていた10%を大きく超える23%と多くの方々が青梅市以外から参加いただき、楽しんでいただけました。
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②また、今年度も引き続いて協働を進める住宅課との空き家対策については、「検討を進める」予定から大きく現実へ踏み込んだ活動ができました。
住宅課とともに青梅市住宅施策推進協議会(住宅事業者団体)にも協働に加わっていただき、行政と事業者と地域が一体での展開ができました。青梅市の空き家対策のモデル地区としての活動推進ができました。
この3者での協働の動きは今年に継続され、推進しています。
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報告会にはお世話になっている住宅課の課長さんからも報告をいただくことができました。
ここまでしていただけることは、協働事業としての青梅市と考える会の活動が一体化してきた証と思っています。
考える会の活動は小曾木のためだけでなく、必ず、青梅市の未来のためにも広がっていく、広げていきたいとも思っています。
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H27.5.17 田舎暮らし体験、種まきした苗が伸びてきました

2015.05.26.05:58

種まきしてから12日、「苗が伸びてきたよ」とのお知らせを聞いて様子を見に行きました。
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ビニールハウスから田んぼに移された苗は・・・
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白い布を外すとちゃんと育っていました!!
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でもよく見ると、苗床によってはずいぶん育ちが違う!!
誰が種まいたんだ~
と気になったけど、加藤さんはあまり気にしていない様子なので、まあ、いいのかな?
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生育の長さが写真でわかるように、ボールペンを置いて長さの比較ができるようにしてみました。
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田植え体験は6月21日。このあたりの田植えでは時期は最終になるようです。
参加したい方は、予定を空けておいてくださいね。
このあたりのどこの田んぼを使うか、考えているところです。
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H27.5.6小曽木っ子まつりを行いました!(東京都青梅市小曾木地区)

2015.05.23.22:23

平成27年5月6日(水、祭)、小曾木市民センターにて第5回小曽木っ子まつりが行われました。
今年は「おそきDEプチ田舎暮らし・子育てHAPPY事業」の一つとして、おそきの学校と地域を考える会主催による開催です。


【マジックグループ青梅によるマジックショー】・・・今回、初めて参加いただきました。体育館で見事なマジックを大勢が楽しみました!
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【あそびコーナー】・・・地域の方々に講師になっていただいているコーナーです。
・真桜さんのビニール猫&フラワーペーパーで花作りコーナー
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・宿谷さんの折り紙&あやとりづくり
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・高山さんの森工作(竹ポックリ&小枝でパチンコ作り)
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【KCSセンター青梅の身体の姿勢・肩こりなど相談室】・・・昨年に引き続き出展いただき、みなさん姿勢を意識していました!
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【おやじの会】
・流しそうめんコーナー・・・恒例の流しそうめん、毎回、大行列・大好評です!
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・川魚(やまめ・にじます)の塩焼きコーナー・・・今回、初実施のこのコーナー。串がなくなるまで100匹以上を焼き上げ、とってもおいしく大好評!
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【ミニニカレー&飲み物コーナー】
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【フランクフルト&甘味処】
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【子どもゲームコーナー】
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【こまのたけちゃんのステージ】・・・昨年に続いての登場!朝から一緒に遊んで、午後はステージで大盛り上がり!!
青梅舞台芸術フェスティバルとタイアップでの公演実現です。
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今回は子どもスタッフも入れると、スタッフ総勢70名以上!
たくさんの方にご協力いただき、晴天んいも恵まれ、過去最大のイベントとなりました。
終了後の慰労会、反省会にもたくさんのスタッフに参加いただき、ぜひ、来年もスタッフやりたいっ!
などの声がたくさんのスタッフから聞かれました。
本当にありがとうございました。
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【開催データ】
来場者数290名(スタッフ含む記名者数)は過去最高。
・大人スタッフ59名。
・子どもスタッフと来場者計231名。小曾木地区中学生以下65名、高校生以上42名。青梅市内45名、高校生以上30名。多摩地区15名、都内8名、都外8名、不明18名。小曾木地区への移住希望の方や就農者の方にもご来場いただき、情報交換などを進める場ともなりました。
主催:おそきの学校と地域を考える会
協力:小曽木っ子の会、おやじの会、子ども劇場西多摩 風の子サークル

H27.5.5 田舎暮らし体験の準備を進めています!「種まき」を行いました!!(東京都青梅市小曾木地区)

2015.05.05.11:00

6月21日(日)の田舎暮らし体験「田植え」へ向けて、「種まき」を行いました。
地元に住んでいながらも田畑の手入れはしたことのない私たちと、新規就農される方がお手伝いをする形で教えてもらいながら「種まき」体験をさせていただきました。
「種まき」とは、
育苗箱に土を入れ、種もみをまき、うすく土をかぶせることを言います。

いつもは家族で行われているようですが、今回は人数だけは、多くなりました。果たして、うまくできるのか、どうなのか。

まず、育苗箱に土を均等に敷いています。

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土に水をしっかり含めせています。
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現在は、土の代わりに育苗箱にマットを敷いて、種をまきます。効率的ですね。DSC_0459.jpg

ここでもしっかり水を含ませるのが、大切とのこと。
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種もみは、今回は育苗箱1箱に140gずつ準備されています。
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今回は種もみを手で均等にまきます。
特に端のほうが薄くなりがちとのことで、意識してまきました。

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60箱ほどの育苗箱に種もみを均等にまきました。
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まいた種もみの上に均等に土をのせます。ここからは、手動式ベルトコンベアーにのせて手分けして行います。
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種もみもまける機械ですが、なかなかうまく種もみはまけないとのことで、手まきにしているそうです。
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軽トラに育苗箱をのせるところまで、分担作業で人数が多いせいもあり、すぐに終わりました。種まきの終わった育苗箱はビニールハウスへ運ばれ、育てられます。種まきは無事に1時間ちょっとで終わりました。
ちゃんと育ってくれることを願います。


調べてみると、種もみを直接田んぼにまく直まき栽培も一部にあるようですが、多くは種もみから芽や根が出て10数cmほどに育てた苗を田んぼに植えるのが一般的とのことです。苗は今回のように自分で育てる場合と、JA等で購入などの場合があるようですね。
なかなか専門的な作業や用語も多くて素人がひとりで行うには難しくも感じました。
就農するにも様々な壁はあることと思いますが、今回のように農業指導を見習いながらやらせてくれる指導者の存在はとってもありがたく大切で、また若者と一緒にできるところにも未来を感じられました。


田舎暮らし体験「田植え」は、6月21日(日)に行います。
今年は1年間を通じて、自分の植えた苗が実ったときに自分で収穫することも可能な形としました。
参加者募集は6月頃より始めますので、ぜひ、ご参加ください。

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プロフィール

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Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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