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H26.5.18 第4回「小曽木っ子まつり」が開かれます!! 小曾木地区以外の方も大歓迎!!

2014.05.11.22:51

第4回「小曽木っ子まつり」が、5月18日(日)10時から15時まで小曾木市民センターで行われます。
場所の検索はこちらで。
小曾木市民センター:東京都青梅市小曾木3-1656-1 電話0428-74-5332
駐車場も準備しています。
路線バスでお越しの方は、
飯能駅南口からは、河辺駅南口行き乗車で約20分 10:00発、11:24発、12:37発
東青梅駅北口からは、飯能駅南口行き乗車で約10分 9:37発、12:01発
どちらも「青梅市立第七小学校前」下車徒歩2分です。
問い合わせは、こちらにメールでお願いします。
osokinogakkou@gmail.com


今年は、小曾木地区以外の方にも遊びに来ていただきたく、PRしています。
「こまのたけちゃん」や「けん玉の秋元くん」を始め、子ども達によるあそびコーナー、地域の女性陣によるあそびコーナーなど、無料で楽しめるイベント満載です。
また、毎年大好評のおやじの会による「流しそうめん」を始め、ミニカレーライス、フランクフルト、チヂミなど、食べものコーナーで満腹に!


主催:小曽木っ子まつり実行委員会
(小曽木っ子の会、子ども劇場西多摩風の子サークル、おそきの学校と地域を考える会、おやじの会)
青梅市市民提案協働事業として、世代や国籍を超えた交流と地域の良さのPRも行います。

みなさん、お越しください!
小曽木っ子まつり1 (566x800)
小曽木っ子まつり2 (532x800)
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H26.4.27 青梅市自治会連合会第6支会(小曾木地区)定期総会が行われました

2014.05.11.06:00

平成26年4月27日、青梅市自治会連合会第6支会の定期総会が岩蔵温泉「多喜山館」にて開催されました。

今年度から総会と懇親会が分割されての開催となりました。
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総会では、事業報告、会計報告、事業計画案、予算案など、原案通りに承認されました。
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第6支会の新たな役員のみなさんが懇親会で紹介されました。
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懇親会はたくさんのご来賓の方々を迎え、行われています。

この写真は左から、山川副支会長、宮寺支会長、竹内青梅市長、青木副支会長です。
第6支会の運営の中心となってご活躍いただきます。
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H26.4.20 「おそき保育園」木造新園舎の竣工式、60周年記念式典

2014.05.10.15:48

平成26年4月20日、おそき保育園にて新園舎竣工式そして創立60周年記念式典が行われました。

昭和27年に小曾木村立保育園が開設されてから60年。
初期に小曾木4丁目にあった園舎は、昭和45年に富岡1丁目へ移転。
昭和50年には黒沢3丁目に小曾木第二保育園が開設。
そして今回、2園が合併する形で小曾木4丁目へ戻り、立派な園舎が完成しました。


記念式典は、小曾木福祉会の理事長、おそき保育園の園長を始め、青梅市長などたくさんのご来賓にご参加いただく中で開催されました。

小曾木福祉会理事長
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おそき保育園園長
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青梅市長
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感謝状贈呈
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かわいい保育室もクラスによって机の大きさもまったく違うんですね。
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トイレの大きさも本当に様々。
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多摩産材を腰板に使用した木造の園舎。
ソーラーパネルによる太陽光発電、床暖房など最新の設備の新園舎での保育が開始されています。
現在、小曾木在住の園児は1/3程度。
青梅市の中でも自然にも恵まれたこの地域にもっともっとたくさんの子ども達が住み育ってくれるといいですね。
保育園4 (1024x683)

H26.5.9 気になるニュース 将来「消滅する自治体?!」の報道、青梅市の将来は?

2014.05.09.21:01

今日のニュースで大きく取り上げられた「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務相)が、2040年の推計で人口減少により将来消滅する可能性がある自治体が896(全体の49.8%)に上るとの試算。
この試算で「将来消滅する可能性がある」と指摘しているのは、若年女性(20~39歳)が半分以下(2010年比-50%)に減る自治体。都市部への人口流出がこのまま続いた場合の推計です。
「消滅」という過激な表現をされると、青梅市はどう試算されたのか、とても気になるところです。


結果は、青梅市は-48.2%。ギリギリで「消滅」への該当からは外れています。とはいえギリギリはギリギリ。
奥多摩町-78.1%、桧原村-74.2%、日の出町-57.8%、23区では唯一豊島区が-50.8%で該当。
近いところでは、羽村市-28.0%、瑞穂町—43.7%となっています。

この試算の基データに使われているのは、国立社会保障・人口問題研究所が公表している「日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)」。人口の都市への移動なども実際は予測しにくい中である程度で都市への移動が一定程度に収束すると考えた上での推計です。
青梅市は東京都、多摩地区の市部の中で最も減少率が大きく、-25.3%(増減率、2010年との比較)。よって2010年の人口は13.9万人だったが、2040年には10.4万人に減少すると推計している。多摩地区で最も人口が減少すると考えられているのは西多摩郡奥多摩町で、-58.6%、逆に人口が最も増えると考えられているのが稲城市で、+9.4%という推計。


発表したのはこの団体「日本創成会議」
http://www.policycouncil.jp/

概要を知るにはこちら 「ストップ少子化・地方元気戦略」要約版
http://www.policycouncil.jp/pdf/prop03/prop03_digest.pdf

この団体からの提言はこちら 「ストップ少子化・地方元気戦略」全提言
http://www.policycouncil.jp/pdf/prop03/prop03.pdf


今までは、「人口減少は高齢者福祉の負担増」という部分ばかりがメディアで取り上げられていた気がしますが、やっと人口減少の本質的な問題に近づいてきた気がします。
今後発生する人口減少は、地域によって人口流出が抑えられるかどうかで大きく差が出る、その危機感をこの団体の提言は共有している部分で考える会の動きと同様と感じました。


国がやるべきこと、地方自治体がやるべきこと、地域住民がやるべきこと、家族・個人がやるべきこと、そのバランスがうまく機能した地域がきっと住むことを選ばれる地域となり、「消滅せずに」幸せ感を持って生活できる場所になると考える会のメンバーは思っています。はっきり言って、これも競争です。自分の地域を守れるか、守る気があるか。この団体も、「トップランナー方式」でのいい動きの横展開を提言しています。
どの推計も現実ではありません。私たちの動きで結果は変わります。
子ども達の声が聞こえる何気ない雰囲気は、自然と人間に活力を与えてくれます。そんな地域であり続けたい、そのためには努力が必要と思っています。
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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