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H24.9.9 第6支会秋季ソフトボール大会が開催されました

2012.09.24.15:08

第74回第6支会秋季ソフトボール大会が9月9日に開催されました。
今回は大会予定日の2日が雨天で順延となった影響で、当初出場予定だった9チームのうち2チーム減少し7チームが出場となりました。急遽、ABCの3クラスだったクラス分けをABの2つのクラス分けに変更しての開催となりました。

試合会場は七小と六中。
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結果は以下の通りです。今回は2クラスにクラス分けを変更しての親睦大会となったため、次回大会のクラス分け変更はありません。
Aクラス 優勝 富岡チーム(写真)、準優勝 小曾木4丁目、3位 黒沢3-1
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Bクラス 優勝 黒沢2-2(写真)、準優勝 小曾木3丁目、3位 小曾木2丁目、4位 小曾木5丁目
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H24.8.29 小曾木3丁目(厚沢街道沿い)の造成に伴う説明会

2012.09.24.14:36

小曾木3丁目1403-1に農業経営の(仮称)青梅グリーンパーク(苗圃地:びょうほち)を造成する事業を進めている木村建材工業株式会社(東久留米市)による地域住民への説明会が小曾木3丁目自治会館にて開かれました。

IMG_1661 (400x267)

場所は厚沢街道を黒沢側から200mほど入った左側。面積9888m2を建設残土により造成する計画で東京都の認可が下りて工事が始まっています。地域としては、環境汚染や交通環境の悪化につながるのではないかとの危惧感から、関連する第6支会、第8支会がそれぞれ質問や要望を行っています。

業者側の主な説明内容は、
・(仮称)青梅グリーンパークとして将来は農業経営をしたい。
・1日にダンプカー50台程度の運搬で今年12月頃までが工事期間。
・月曜日から土曜日の8:45~17:00に行い、祭日は残土を受け入れない。
・運搬車両は法令を順守した車両で、残土には必ずシートを掛ける。
・運搬車両は小曾木街道側、根ヶ布の給食センター側のそれぞれから入るが、四小北側の道路は子どもへの配慮のため走行しない。
・無線連絡を取り合い、現地にはダンプカーは1台しか入れないので交通整理員は付けない。
・水質検査は義務はなく、残土により水質が悪化したかの判断もできないので行わない。
・更に大きな造成につなげたい。
・認可を受けた書面は地域の代表の方へ今後見せる。
・地元自治会等への金品などの提供等は考えていない。
・造成地内への地域住民の立ち入りは安全面からできない。青梅市などの行政当局による立ち入りは行っている。
とのことでした。
IMG_1666 (400x267)

青梅市では毎日現場へ出向き状況確認を行っているそうです。また、水質検査は説明会以降に原状確認のため青梅市が行いました。地域側からは様々な面から危惧感を持った発言がされています。地域にとっては、将来まで環境の良い地域であり続けるため、心配は拭えない状況です。

9月中旬の現地の写真です。
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H24.8.28 今年度第2回の考える会を開催しました

2012.09.23.07:49

今回は考える会会員と地域の各種団体代表者の方々に呼びかけて出席いただく形での開催としました。

テーマは3点。

1.現在検討されている第6次青梅市総合長期計画基本構想素案における小曾木地区の土地利用について。
2.第七小学校児童数の推移について。
3.今年度の「考える会」事業計画の経過報告。

「おそきだより」が青梅市市民提案協働事業として採択(承認)され、今年度の考える会の事業の幅は広がります。青梅市からも企画部、都市整備部それぞれのの部長・課長さん、市民活動推進係の係長・担当者さんの出席をいただき、今後の考える会の活動に関連の深い内容について考えました。

第2回

出席いただいた各種団体は以下の通りです。
・青梅市消防団第六分団
・交通安全協会第六支部
・環境美化小曾木地区委員会
・スポーツ推進委員
・保護司
・民生委員
・主任児童委員

H24.8.28 考える会詳細① 青梅市総合長期計画基本構想素案について

2012.09.23.07:00

現在、青梅市で策定を進めている第6次青梅市総合長期計画の基本構想素案について、考える会の会員と地域の各種団体代表者により話を伺い、その内容について理解を深め今後の考える会での地域での動きについても考えました。

まず、基本構想素案、土地利用方針素案、将来の人口予測について、説明いただきました。

土地利用素案は、
・黒沢地区採石場跡地…新市街地誘導ゾーンへ
・富岡、小曾木地区…市街化誘導ゾーン→農、住環境調和ゾーンへ変更
となっています。
詳細は、下をクリックすると青梅市ホームページの図へ進みます。

土地利用方針素案

小曾木地区の人口予測は、現在の約4,400人が平成34年には3,800人程度となっています。
1

ーーーーーーーーーーーーーーー
考える会事務局が過去のデータを確認したところ、
・小曾木地区人口の中には特別養護施設(老人ホーム)等への入所者が約800人含まれています。
・昭和40年ごろまで3,700人前後で推移していた小曾木地区人口は、平成5年に5,263人まで急増しその後は緩やかな減少が続いたままの状況です。
ーーーーーーーーーーーーーーー

今回の素案では、富岡及び小曾木の各地区は現行の「市街化誘導ゾーン」から「農・住環境調和ゾーン」へと変更予定で、居住環境の向上と農業の振興を図る地域となります。
少子高齢化がすでに進み、過疎化への懸念の大きい中ですが、住宅建設については地域の現状を勘案し市街化調整区域内でも建設が可能となる「地区計画制度」の活用の検討したいとのことでした。ただし、活用実績は少ない制度で早急な対応には成り得ないようです。農業の振興については、高齢化が進む中で誰が振興を図れるのかとの意見も出されました。

考える会では、地域の自然環境は守りながら少子化に歯止めをかける、小中学校の子ども達の減少防止へ向け地域のみなさんとともに今後もこの難しいテーマを考えて、できることから実行へ移していきます。

H24.8.28 考える会詳細② 第七小学校の児童数の推移について

2012.09.23.06:50

青梅市立第七小学校の児童数の変化について、校長先生よりご説明いただきました。

七小児童数

表からわかるように、七小の児童数は最大だった昭和56年の545人から減少を続けており、現在124名となっています。小曾木地区の年齢別人口と減少率から推計すると、平成29年前後で児童数が100名を割ってしまうのではないかとの状況になっています。
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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