スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

2012.03.01.00:00

「おそきの学校の今後を考える会」は、平成22年2月1日に関係者が集まって準備会を実施し、平成22年3月1日に第1回が開催されました。この3月1日を発足日としています。

背景には、地域の子どもの数の減少に対する危機感があります。地域の核となる七小、六中の児童、生徒数の減少は学校行事に参加した人の間でも話題になっていました。1学年のクラス数が1クラスとなり、更に1学年30〜20名を切る状況へと進んできています。小曾木地区の人口状況も確認しましたが、増減しながら徐々に減少してゆく傾向です。

↓ 青梅市、小曾木人口変化データグラフ(クリックで大きくなります)
小曾木人口グラフ

校長先生方とPTAで話す中で、地域の方々とも相談してはどうかとの話になりました。どんな形で進めるのがよいか考えながら、地域で活動されている様々な世代の方に声を掛けたところ、やはり心配されていることもわかり準備会の実施へと進展しました。成木地区での小学校3校の統合の経緯なども踏まえながら、今からできることは何か、1年間に8回の考える会の勉強会を地域に開催を回覧告知し行い考えました。学校の今後を考えることは、地域の今後を考えることであることもわかり、長期的視野での取り組みの必要性を感じました。

平成24年6月7日、第9回目の集まりを開催し、ここまでの2年間をまとめるとともに平成24年度の事業計画を検討、そして、より充実した活動につなげるために規約の制定、役員の選出を行い、会の名称も実施内容に合わせて「おそきの学校と地域を考える会」に改定しました。

地域での活動は、「自助、共助、公助」の意識に立っての連携が大切で、地域から動き始めることの大切さを感じます。地域にお住まいのみなさん、学校、自治会、市民センター、地域の諸団体そして青梅市が協働で小曾木地区をより住みやすく感じ、住みたく思い、住める場所としてゆくことが、学校のそして地域の未来につながると思っています。孫、ひ孫の世代につながる地域となることを願い、また、今、取り組まなかったことを後悔しないために。

スポンサーサイト
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

最新記事
過去の記事
最新コメント
連絡先
考える会への連絡、ご意見、ご要望、記事の提供などはこちらへ
FC2カウンター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青梅情報へ
にほんブログ村