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②それぞれの原因から具体策を考える中で出てきた意見は・・・

2010.12.31.12:19

交通の不便さで、西武バスと都バスの時刻の重なりがあるが、鉄道との接続の問題で解決できない。都会から来た人は大変不便を感じるが、それでも年令を重ねるとここが良く感じる。

若い人は、不便で都会から遠い場所には住む意識がないのでは?・・・若い人でも都会に魅力を感じる人と特に魅力を感じない人が居る。兄弟の中でも趣向が分かれる家庭もある。年令を重ねるとともに落ち着いた場所を求める傾向はある。

家が自由に建てられない問題には、建てられないだけでなく農地の売買が自由にできないことにより家の周りの農地も家と同時に売れないために空き家ができる問題もある。うまく仲介できれば、貸家としてプチ田舎での生活を求める人に住んでもらえる可能性も。

現在この地域に住んでいる人に引き続き住んでもらうには、学校の問題、子育て支援の問題、住みやすい地域にすることなどで対応できる。しかし、住みやすい地域であっても、外部の人が移り住んで来るためには入る器が必要。どちらの対策も並行して進める必要を感じるが、地域の良さが活かせる工夫、乱開発とならない工夫が大切。

学校は小中一貫のような地域に合った特色をもっと出しながら、卒業後にマイナス面が出ないような研究も必要。地区外の子どもと触れ合う機会も大切では。
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①減少を招いている様々な原因の重さを考えてみると・・

2010.12.31.12:05

当日、参加された方に様々な原因の項目を抽出いただき、その重さの割合が合計100%になるようなアンケートを実施し、その集計を行ないました。(アンケート参加者16名。男性11名、女性5名。)
重さの重い順から並べると、
1.地域性に根ざさない個人的な理由 16.7%
   (グローバルな生き方、職業優先、職場の都合など)
2.交通の不便さ 13.9%
3.家が自由に建てられない 13.7%
4.都心からの遠さ 11.1%
5.社会の核家族化の進行 10.7%
6.中学校に関連する問題 7.1%
7.店舗、医者などが近くにない 6.0%
8.小学校に関連する問題 5.8%
9.遊ぶ場所が近くにない 5.7%
   (若者が集まることができる遊べる場所をイメージ)
10.小曾木地区の子育て支援の現状より 4.0%
11.保育園に関連する問題 1.8%
12.その他 3.5%
参加者の中でも意見は分かれていますが、数値を平均化すると、小中学校に起因する部分は小さく、小曾木地区の地域的な問題の重さが大きくなっています。

第7回おそきの学校の今後を考える会を実施しました

2010.12.31.12:02

11月8日(月)19:30~21:00に小曾木市民センター会議室にて実施しました。
テーマは、「小曾木地区の児童、生徒数を増やすための具体策は?」
 ①減少を招いている様々な原因の重さを考えてみると・・
 ②それぞれの原因から具体策を考える
内容の概要について、この後に記載します。

第7回


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osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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