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養育家庭(ほっとファミリー)について・・・概要

2010.10.20.14:01

養育家庭とは、親のいない子どもや、親がいてもいろいろな事情により家庭で生活できない子どもを一定期間養育する家庭です。養子縁組を目的とせず、子どもが18歳となるまでの期間の養育を家庭で行うものです。養育家庭となることに申し込める年令は、65歳未満です。小曾木地区のように自然環境に恵まれ地域の温かさのある場所は地域的にも向いているのではというお話をいただき考えてみました。

・都内には、親元で暮らせない子どもが約3,900人います。

・東京都では、養育家庭のことを親しみを込めて「ほっとファミリー」の愛称で呼んでいます。

・昔は食べられなくて養育されることが多かったが、現在は親の病気などの理由が増えています。

・18歳までが養育期間でその後は親元へ帰すのが基本。養育家庭は、養育された本人が社会で自立し家庭を作るときに家族像を作りやすい。家族の姿を体験していないと理想像が先行しすぎる場合もある。

・養育期間が長期間の場合には、里親子の関係であることを伝えていく(真実告知)必要がある。

・養育家庭となるまでには、児童相談所が申し込みから養育の相談など支援します。

・実際に小曾木地区で養育されている方の話では、地域の方は、子どもが増え様々な行事などへ参加することもとても喜んでくれている。

・養育家庭体験発表会は都内各地で実施されている。近いところでは、11月4日(木)13:30から羽村市役所にて実施される。興味がある方は、立川児童相談所(042-523-1321)に電話で申し込んでみてください。
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高齢者と子どものかかわりについて考える・・・概要

2010.10.20.13:58

小曾木地区の人口比率をみると、60歳以上の方の割合が大きくなっています。
子育て経験、人生経験の豊富な高齢者の方々に積極的に子ども達とかかわっていただくことができないものか、かかわり合うことによって、高齢者の方も子ども達も今以上に幸せになれるのではないかと考え、現在の状況について考えてみました。


・小曾木老壮大学の活動状況からみると、講師として元小学校の先生や中学校の先生方が活躍されているが、直接子ども達と交流するような場の設定はされていない。

・富岡愛宕会の活動状況からみると、保育園盆踊り大会、地元盆踊り大会などでの子ども達との交流はあるが、小中学生との交流を目的とした事業はない。

・老壮大学に先細り感はないが、老人会は全国的にみても会員数は減少状況にある。

・老人会の構成は女性が多く、会長などの役員の引き受け手は見付けるのが難しい。また、なかなか若い人は入らないので、年齢層は年々高くなっている。

・今の時代、60代くらいではまだまだ若い人が多く、高齢者と呼ぶのは失礼にも感じる。

・時間に余裕があるように思われるかもしれないが、老人会のような団体として新たな活動をするのは忙しく難しい。個人としての動きであれば可能性はあると思う。

・7小の夕やけランドでは個人的にお願いして、お仕事を定年された方に中心的な役割を担っていただいている。

第6回おそきの学校の今後を考える会を実施しました

2010.10.20.13:54

10月6日(水)19:30~20:30に小曾木市民センター和室にて実施しました。
テーマは、「高齢者と子どものかかわり、養育家庭について」です。
小曾木地区の地域性を生かした取り組みの可能性について考えました。
詳細は、別に記入します。

次回は、11月8日(月)19:30~21:00に小曾木市民センター会議室にて実施します。
テーマは、「小曾木地区の児童、生徒数を増やすための具体策は?」です。
 ①減少を招いている様々な原因の重さを考えてみると・・
 ②それぞれの原因から具体策を考える
ぜひ、ご参加ください。

第6回「おそきの学校の今後を考える会」のご案内

2010.10.04.20:26

日   時:平成22年10月6日(水)19:30~20:30
場   所:小曾木市民センター 和室
当日テーマ:高齢者と子どものかかわり、養育家庭について

今回は、テーマが2つ。テーマに沿ったお話しをいただいた後に、小曾木地区での取り組み方について意見交換を行います。
※養育家庭(養育里親)の制度は、理由があって親と暮らすことのできないお子さんを一定期間家庭に迎えて養育する制度です。
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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