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第4回「おそきの学校の今後を考える会」を行ないました。

2010.07.15.06:14

平成22年7月12日(月)に小曾木市民センターにて、第4回おそきの学校の今後を考える会を実施しました。

今回のテーマは、「小曾木地区にかかる土地税制の現状」

当日は、青梅市役所の担当課長さん、担当係長さんに固定資産税(一般税で市税歳入209億円の約42%)、都市計画税(目的税で市税歳入209億円の約7%)の基礎知識から、税額の算定方法などをうかがいました。

市街化区域には固定資産税と都市計画税がかかり、市街化調整区域には固定資産税がかかり都市計画税がかからない点、
小曾木市民センター(小曾木3丁目)周辺の固定資産税額概算、
市街化区域での固定資産税、都市計画税概算など、
熱心にご説明いただき、現在の状況をわかりやすく、詳しく理解することができました。
今回は、地域の子どもの減少問題から、小曾木地区の人口が減少していく根本の理由のひとつに近づいてみました。
内容詳細は、後日記載します。
第4回1
第4回2

次回のおそきの学校の今後を考える会は、8月30日(月)19:30から小曾木市民センターにて実施します。
当日のテーマは、「若者の本音を聞こう!」の予定です。ぜひ、ご来場ください。
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七小で「夕やけランド小曾木」開始

2010.07.13.23:00

・「夕やけランド小曾木」を授業終了後から17時まで水曜日と金曜日に行う。本当は18時までやりたいがバスがなくなる。市からいただく予算もこれがギリギリ。

・申込書を出した子には出欠確認カードを渡して水泳カードと同じように出席する場合には朝親からカードの保護者欄に印鑑をもらってくる。来た子には夕やけランド小曾木で印鑑を押して返す。出席することと、ちゃんと居たことの確認。手首にできるかっこいいゴムがあって、カードと引き換えで渡す。ゴムをしている子は残っていてよい。

・七小も今年は136名、1年生が15名で6年生が一番多くて35人。その35人が卒業して15人位しか入学しないと20人ガクッと減ってしまう。六中もガクッと今年減ったが、だんだん減っていくと、クラス替えがなくなったり、人間関係が固定してしまったりグループ化したり、子ども達同士もストレスがあったりというところも考えられる。こういう学校以外のところにおじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、ボランティアの方が居てそこでいろいろしゃべれたり、発散できる場が設けられればいいなと。理想としては、だんだんと曜日を増やしていってできればフルに17時か18時まで学校の校庭で遊んでいられる状況を作りたい。

・今の子は、「何すんの」と受け身が多い。そうではなく、そこへ行ったら自分達で考えて、体育館で運動する、校庭で鬼ごっこする、砂場で遊ぶ、じっくり本を読む、何をやってもいい時間は子どもになかなかない。雨の時には図書館で本を読む、工作をするなどその子がやりたいことをする時間にしたいと考えてお願いしている。うちの子は宿題してからという方もいると思うので、学習サポーターも付くようになっている。

・また、このような活動の拠点となる場所が欲しいという気持ちもある。集える場所があり、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、集まれる方がそこに集まってお茶飲み話などしていて、悲しくなった子どもなどは中休みや昼休みに行き話を聞いてもらってまた教室に戻り、放課後は夕やけランドで使う。そんないろいろな年代の方が集える場所が学校の中にできるといいなという気持ちがある。いろいろな方達の心の居場所、自分が認められる場所を作っていきたいと思っている。そうすれば子ども達もそこへ行って発散してまた頑張るぞというエネルギーをもらえるかなと思う。

・学童保育との違いは、夕やけランドは教育委員会の社会教育課が実施。学童は青梅市の子育て支援課で1年生から3年生のみが対象。兄弟で下の子が学童に居ても上の子は一人で家にということも今まではあったが、これからは上の子は夕やけランドに居ると親も安心できるかと思う。

青梅市と小曾木の子育て関連ボランティア団体例と、活動上感じること

2010.07.13.22:42

・ここで紹介するのは、青梅市内で活動している子ども関係のNPO例として、「青梅こども未来」と「子ども劇場西多摩」。また、任意団体の「おはなしの会ころりん」、「小曽木っ子の会」。どれも全部コンセプトは子ども。

・NPOはボランティアの気持ちがないとできないが、東京都から認証を受けているきちんとした組織で予算や決算を東京都や法務局に出している。任意団体のボランティアと違い、社会的な責任を持って目的に沿った活動をきちんとしていかなければいけないので、仕事という部分もある団体。

・「子ども劇場西多摩」はNPOで会費が必要。生の舞台を見ることを大切にしていて子どもが文化や芸術に触れて育つことを大切にしている。

・小曽木の子育て支援のボランティア「小曽木っ子の会」は全部子どもに関わる活動。子ども達が安心して育つように、周りにいる大人たちも子育ての不安や心配を一人でかかえこまず、みんなとレクリエーションなどを楽しみながら話し合える場を設定している。学校の先生、保護者、地域の方と一体となって楽しいことをしながら集う会。

市内のNPOでも様々なお母さんと会うことが多いが、大切なのはまず親が支えられていることと感じる。親は立派で当たり前ではなく、親もいろいろ大変な中で子どもとの生活をしている。本当の意味で支援が必要なお母さんが大勢いるように思う。子どもにとっても、親以外でも自分をきちんと受け止めてくれる人が周りに居ることが大切と実感する。

・ボランティアをしていて感じるのは、子どもはいつも矢印を外に出しているが、親や周囲の大人がそれを受け入れられない状況もある。はね返したり、無視したりという現状もあるように感じる。小曾木は私と同じように思ってくださっているお母さん達が一緒に活動している。

・人と人とのつながりがすごく大事、子ども達は親以外の人とも知り合って楽しい経験ができるといいので、地域の人間関係が大切と思っている。これからは地域のいろいろな会がつながっていくことが大切と思う。

青梅市の保育園の現状は?

2010.07.13.22:01

・青梅市の32園の保育所で、5月1日現在、入所率100%以上が26園、90%以上が4園、80%以上が2園ある。待機児童は0歳から5歳まで合計76名居る。

・一方では入れる児童数もまだまだある。例えば0歳児では、待機児が21人居るが受け皿は11人ある。

・定員の100%以上が認められるのは、規制緩和の1つで0歳児は5m2などの最低基準をクリアした範囲であれば入れて良いということがこの4月から行われたため。

・青梅市を東西南北でみた時に、どうしても東側、南側の待機児が多い。西側、北側(小曾木,成木)は待機児が少ない。また、定員自体をみても東南側は定員が多く、かすみ台などは190名、北西側は少なく小曾木などは70名となっていて、子どもは東南地区に多く、北西地区に少ないことがわかる。少子化、過疎化の現状がうかがわれる。
小曾木第一で0歳が一人、第二で0歳が二人受け皿はあるが、新町や河辺からは距離の問題もあり空いている状態。

・もう一つの資料は小曾木の保育園の地区内児童の現状。第一では73人のうち30人が地区内、第二では54人の中で21人が地区内でどちらも40%程度となっている。第一の地区外は今寺、今井、藤橋あたりから、第二の地区外は四小、一小の学区内あたりから来ている。

・小曾木の両園あわせて5歳児は12名、他園に行っている人を合わせても来年の七小の新1年生も15名程度かと思う。

・青梅市の待機児は76名いるが、実際に待機児がいるのは東南地区で小曾木を含む北西地区は定員に達していない保育園もあるのが現状。小曾木の保育園は4割が地区内の方、6割は地区外の方となっている。

第3回「おそきの学校の今後を考える会」 概要

2010.07.12.18:22

当日のテーマは、「青梅市および小曾木地区の子育て支援の現状と未来」
その概要は以下の通りでした。詳細は、別に記載します。

青梅市と小曾木地区の保育園の園児数の傾向、待機児数は?
・青梅市を東西南北に分けると東側、南側に待機児が多く、西側、北側(小曾木,成木)は待機児が少ない。定員も東南側はかすみ台の190名など多く、北西側は小曾木の70名など少ない。
・小曾木第一保育園では73人のうち30人が地区内、第二では54人の中で21人が地区内と、どちらも40%程度が地区内となっている。
・青梅市の待機児は76名いるが、実際に待機児がいるのは東南地区で小曾木を含む北西地区は定員に達していない保育園もあるのが現状。(どれもH22.5.1現在)

青梅市内、小曾木地区の子育て支援のボランティアやNPOの活動例
・「NPO子ども劇場西多摩」は、生の舞台を見ることを大切にしていて子どもが文化や芸術に触れて育つことを大切にしている。会費が必要。
・「小曽木っ子の会」は、学校の先生、保護者、地域の方が一体となって、子ども達が安心して育つように、また、周りにいる大人たちも子育ての不安や心配を一人で抱え込まず、みんなとレクリエーションなどを楽しみながら話し合える場。
・他にも、「NPO青梅こども未来」、「おはなしの会ころりん」、「おやじの会」などが話題に。子どもを支えるには、親自身も支えられている実感が大切なようです。

「夕やけランド小曾木」が七小で始まっています
・昨年から市内3校で青梅市教育委員会の社会教育課により実施。今年の6月23日より七小でも水曜、金曜の放課後~17時まで。地域のお願いした方に見守っていただく形で実施。宿題をしてから遊ぶ人には学習サポーターも付く。
・子ども達が自分で考えて、体育館で運動する、校庭で鬼ごっこする、砂場で遊ぶ、じっくり本を読むなど何をやってもいい時間にしたい。雨の時には図書館で本を読む、工作をするなどその子がやりたいことをする時間にしたいと考えてお願いしている。
・対象は1~6年生の希望者の申し込み(学童保育の児童は1~3年生だが対象外)。

その他の話題も一部紹介
・小曾木地区のような「ちょっと田舎」に住みたい人は多い。それが魅力的と思う人も結構いる。ただし、家が建たないから住めない面もある。また、実際に住むと近所付き合いが厳しかったり、新入りは馴染めない面もある。
・「養育家庭」の制度をご存知でしょうか。親御さんと一緒に暮らせない子どもが日本に4万人居る子を自分の家庭である期間養育する制度。この地域に合っているように思うので、自分のお子さんを育てあげた力を注いでいただけると地域の子ども増します。
・小曾木地区のここまでの経過などもっと勉強して、どうすればよいか考えるべき。
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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