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第2回「おそきの学校の今後を考える会」のご案内

2010.03.28.21:40

日   時 :平成22年4月20日(火)19:30~21:00
場   所 :小曾木市民センター 会議室
当日テーマ:青梅市の考える小曾木地区の未来像
         前半はテーマに沿った内容の講演
         後半は質疑応答及び意見交換

 今回は、学校に直接関係しているテーマではなく地域の問題です。
 小曾木地区の未来像について、私達の子ども、孫の世代へ地域をどう引き継いでいけるのか、子どもの数が増える可能性はないのかなど、様々考えられればと思います。どうぞ、当日は、直接会場へおいでください。
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どうしたらいいんだろう?

2010.03.28.21:31

・学校だけの問題でなく、青梅市の指針、調整区域、税金、子育て支援、高齢者の方と子どもの関わりなど、長い年月で解決する問題。自治会で検討すべき地域課題では。
・今いる子どもを減らさないためにできる努力を考えることがまず大切では。
・地元の魅力を、七小・六中の魅力を、周囲にどう伝えるか。私達が地元をいかに愛しているか、誇りに思っているかという意識を子どもにも近所の人にも言って行く必要があると思う。特に保護者に。そして各層の人に伝えたい。
・小中学校で地元校に行かない方への対応は私達が考える範疇にあると思う。資源回収が大変、PTA役員が回ってくるなどの大人サイドの理由の声も聞こえる。子どもにとっては、部活が少ないのも理由になるだろう。大人の方々が地元校を選んでくれる方法を考えることが必要と思う。例えば、PTAは小中で別々に必要なのか、同じ小曾木の子どもの成長を考えるなら1つでもいいのではないか。

このままだと、どうなって行くのでしょうか?

2010.03.28.21:19

・六中は今年卒業生が32名、入学生は14名。生徒数は90名から72名になる。
・七小も1学年30名くらいから20名弱の1学年1クラス状態になっている。
・昨年、小曾木地区に住民登録しているゼロ歳児は18名。
・小曾木の保育園も約2/3が地区外からの通園児となっている。
・成木地区の学校との併合も考えられるのでは?
・成木地区では、小学校が3校から1校にまとまる時に「教育環境改善委員会」ができ、体育館やグランドの改築に力を発揮した。ただ、子どもの数の減少に歯止めはかかっていない。昨年より成木小は「小規模特別認定制度(特認校)」が開始され、青梅市内の他地域からの通学が可能になり、今年は全校で9名が通学予定。七中も数年後には開始されるだろう。近い小曾木地域で特認校となることは考えにくいし、小曾木と成木での学校併合も成木地区の経緯から考えにくい。
・成木小の新入生数は7,8名程度で合併しても人数はそんなに増えない。他地域の例をみても、合併すると地域から学校が消えて柱がなくなり、子どもの声もなくなる。
・赤ちゃんや子どもに会うと、こちらも元気になれる。将来は成木地区と合併かなと短絡的に思っていたが、地域から子どもの声がなくなることが現実になると寂しい。
・子どもが減ると子供会活動や資源回収も心配。親子での活動は、家庭や学校で見られない姿も見られる。ただ、親の世代の参加意識も弱まっていて心配。

小規模校の主な特徴は?

2010.03.28.21:11

・一人一人に先生の目が行き届いて良い。
・一人一人に合わせたきめ細かい指導ができ、個性や能力を伸ばしやすい。
・学年の分け隔ても少なく、友達と仲良く過ごせる。
・協力しようとする雰囲気があり、家庭的で親しく人と関われる。
・1学区・1支会は、地域としての連携が取りやすい。

・考え方や解き方の多様性が出にくい。
・集団行動、規律などのルール、マナーを知るのは人数が少ないと難しい。
・友達との関係が崩れるとクラス換えもなくつらい思いをすることも。
・競争意欲や向上心が起こりにくい傾向がある。
・部活や合唱、合奏が制限される。

平成22年3月 この会の設立へ向けての準備会はこのメンバーで実施しました

2010.03.27.21:54

・自治会第六支会長    武藤 森美
・小曾木老壮大学学長   川鍋幸三郎
・小曽木っ子の会      横手多喜子
・元小曾木4丁目      橋本 潤
・小曾木2丁目        川鍋 重美
・小曾木3丁目        並木 政人
・小曾木市民センター長  築茂 定雄
・第七小学校校長      斎藤 讓
・第六中学校校長      青木 秀司
・第六中学校PTA会長   若林 良弘
プロフィール

osokinogakkou

Author:osokinogakkou
小曽木地区。池袋まで西武線で60分(飯能駅まで車で10分)ながら、地域には蛍も飛び、温泉もあり、また、下水道も整備された地域です。

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